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折角、生の演奏で聴くことができたんだから…と言うことで、アーノンクールのモーツァルトのポストホルン・セレナードを買ってみた。お買い得感溢れる、安心の廉価盤、ワーナー・クラシックス・ベスト50モア。国内盤でたったの¥1,000。ワォ!って、ホントは全然驚かない。当たり前化しちゃっている今日この頃。ドイツ・グラモフォンが国内盤で¥1,000盤を出して、話題を呼んだ頃が懐かしい。今更感たっぷりの古い録音ばかりで、安っぽいジャケットだったが、それでも結構凄いことだった。それが、このワーナー・クラシックス・ベスト50モアが出てからも8年が経っている。消費者的には良い状況なんだが、レーベルには潰れないでほしい…。

さて、それはともかく、ポストホルン・セレナードである。CDは、手兵コンツェントゥス・ムジクスではなくて、世界最古の楽団シュターツカペレ・ドレスデンを起用。先日の演奏会に比べると、正直、大人しい演奏だ。手兵の方が好き勝手にアーノンクール節を炸裂できるのだろうか。とは言え、ところどころアゴーギクに仕掛けてくる様は素晴らしかった演奏会を思い出させてくれる。確かに、こんなことやっていたな、とか、この響きは楽しかったな、とか。また聴きたいなぁ…つっても、もう、ウィーンに行くしか…。

そう言えば、コンツェントゥス・ムジクスとは、ちょっと前に、モーツァルトの初期交響曲集を録音していた。これはどうなんだろう?でも、ちと高いんだよなー。どっかで安くして売ってないかな。はっ!やっぱ、廉価盤に慣れ過ぎちゃっているな、おいら。素晴らしいものにはそれなりの対価を払おう。


posthorn.jpg



 

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