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フランソワ=グザヴィエ・ロト&都響の演奏会に行ってきた。

会場は東京文化会館。中学校の課外授業以来。ほかのホールには散々行っているのに。改めて行ってみると、時代を感じさせるデザインになんとなく昭和のインテリを感じさせる。終演後に神保町の喫茶店に行きたくなっちゃう。

音響は、あまり評判がよくないんだけど、座った席のせいか、少なくても、NHKホールやオーチャードホールほどひどくはない。それとぱっと見た感じなんだけれども、あまりひどい音響の席はないんじゃないだろうか。

さて、この日の演目だけれども、前半がストラヴィンスキーの『ぺトルーシュカ』全曲(原典版)、後半が『火の鳥』全曲(原典版)。ともに、すでにCDで評判になっているロトの最近のヒット演目である。とは言え、1回の公演で両方ともやってしまうとは。

前半の『ぺトルーシュカ』から濃厚で色彩感溢れる好演。この曲の持っているおどろおどろしさや激しいリズム感を見事に表現しきった。『火の鳥』も素晴らしく、「凶悪なダンス」からフィナーレにいたる盛り上がりも見事。お客さんも大喜び。コンマスが矢部達也さんだったのも◎。

それにしても、ストラヴィンスキーと言うと会場は男ばかりだ。あとは、バレエ音楽だからお洒落だろうと勘違いをしてしまった人とかね…。いやぁ、隣の人の「睡魔の踊り」がなかなかリズミカルだった。

終演後サイン会あり。楽屋口で出待ちしている人がたくさんいたのだけれども、あれはなんだったのか。

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