忍者ブログ
http://schunsou.blog.shinobi.jp/

カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
[10/07 schunsou]
[10/02 F2]
[06/26 schunsou]
[06/24 F2]
[05/19 schunsou]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
schunsou
HP:
性別:
男性
趣味:
クラヲタ、登山
バーコード
ブログ内検索
過去の記事(Since2004.4)
カウンター
カウンター
アクセス解析
[1457] [1456] [1455] [1454] [1453] [1452] [1451] [1450] [1449] [1448] [1447]
■ [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


ベルリン・フィルの次期芸術監督が決定!とのタイトルと共にひげ面の指揮者の写真。「え?ペトレンコだよね?この写真…」と分かったのは、以前、デジタル・コンサート・ホールで見かけたことがあるから。「聴いたことあるよ!ハーンと共演していた人だ!」って、一瞬思ったのだけれども、彼はこんな顔ではなかった。そうか。ペトレンコには、ヴァシリーとキリルがいるのか。今回ベルリン・フィルの芸術監督になったのは、キリル。そんな認識レベル。

HMVで検索しても、ヒットするのは、わずか5枚。ベルリン・フィルに客演したのも、ほんの数回だそうだ。無名とまでは言わないまでも、とても、これまでのベルリン・フィルの芸術監督のようなスター指揮者ではない。

フルトヴェングラー、カラヤン、アバド、ラトル、そして、ペトレンコ。この名前の並びに違和感を感じさせないような活躍を期待したい。が、何もわからないんである。CDだって、ロンドン・フィルを振ったラフマニノフのピアノ協奏曲以外は、さほど競合盤のない曲ばかりだ。

もう、ざっくりと、「決まったんならがんばれ!」としか言いようがない。

ベルリン・フィルの芸術監督は、カラヤンにしろ、アバドにしろ、ラトルにしろ、名刺代わりにベートーヴェンの交響曲全集をメジャーレーベルに録音している。しかし、これほど実績のない指揮者だと、唐突にメジャーレーベルが録音をするわけない…はず。

さて、第1弾はなんだろう?そして、今は、何をもって、評価をすればいいのか。世界中のクラヲタたちが軽く戸惑っているのではないだろうか。そもそも、今シーズン、来シーズンともに登壇の予定がないんだが…急遽舞台を作るのだろうか。

それにしても、だ。あと1年は続くだろうと思われていたベルリン・フィルの次期芸術監督妄想談話が、これほどあっけなく終わってしまったことは、少し残念なような気がする。

拍手[0回]

PR
 ■ この記事にコメントする
HN
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS
TITLE > 無題
バイロイトでリングをやったり、バイエルン歌劇場の監督をしたりで、素晴らしい指揮者には違いないでしょうが、ただ、スター性がどうなんでしょう…。
DCHの登録者が減ったり、優秀な奏者が離れていったりし無ければ良いですね。
F2 2015/06/24(Wed)10:08:34 #EDIT
TITLE > 無題
未知数だから期待もあるし不安もある。
ベルリン・フィルと言うブランドは崩れないような気はするけど…。
schunsou 2015/06/26(Fri)01:17:58 #EDIT
忍者ブログ [PR]
ブログランキング・にほんブログ村へ
Powered by 忍者ブログ  Design by © まめの
Copyright © [ 音楽雑記&四方山話 ] All Rights Reserved.