忍者ブログ
http://schunsou.blog.shinobi.jp/

カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
[10/07 schunsou]
[10/02 F2]
[06/26 schunsou]
[06/24 F2]
[05/19 schunsou]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
schunsou
HP:
性別:
男性
趣味:
クラヲタ、登山
バーコード
ブログ内検索
過去の記事(Since2004.4)
カウンター
カウンター
アクセス解析
[1511] [1510] [1509] [1508] [1507] [1506] [1505] [1504] [1503] [1502] [1501]
■ [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


レナード・スラットキン&リヨン国立管弦楽団来日公演を聴きにサントリーホールへ。ソリストにルノー・カプソン。

演目は、ブラームスの『悲劇的』序曲、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、ムソルグスキー&ラヴェルの『展覧会の絵』。指揮者は20年来のファンを自称しているし、ソリストはモダンでは一番好きなヴァイオリニストだと言うのに3週間位前になんとなく取ったチケット。

カプソンの音色は滅茶苦茶綺麗だけれども、音に力強さがあって結構熱い。だから、ドイツ物だって素晴らしい。スラットキンはスマートかつダイナミック。「キエフの大きな門」、鳥肌もんだった。アンコールにオッフェンバックの洒脱な2曲。カンカンはスラットキン父の編曲。楽しく終演。サイン会あり。カプソンにミーハーなファンが多くてビックリ。巨匠スルーしてはしゃいでいた。スラットキンはやっぱり気の良いおっさんだった。

拍手[0回]

PR
 ■ この記事にコメントする
HN
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS
忍者ブログ [PR]
ブログランキング・にほんブログ村へ
Powered by 忍者ブログ  Design by © まめの
Copyright © [ 音楽雑記&四方山話 ] All Rights Reserved.