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ハイティンク&ロンドン交響楽団の来日公演へ。NHK音楽祭の一環のコンサート。よって、会場はNHKホール。そこは残念なところなんだけれども、このコンビにしては値段が安い。

演目は、パーセルのメアリー女王のための葬送の音楽、ベートーヴェンのピアノ協奏曲(独奏はマレイ・ペライア)、ブラームスの交響曲第1番。開演前に、音楽評論家の奥田佳道氏のプレトークがあった。

さて、今宵の主役はなんと言っても、ハイティンク。しかし、ピアノ協奏曲でのペライアも流石。やさしく、やわらかい音色がピアノから零れ落ちてくる。それに寄り添うような、暖かみのあるハイティンクの指揮。ロンドン響がこんなにも柔らかい音を出すとは。

後半のブラームスは、端整でありながら、程よい熱気を帯びた演奏。テンポはやや速めで、86歳の巨匠とは思えないような颯爽とした音楽をNHKホールに響かせた。ボストン響の演奏で好評を得た何の奇も衒わない高水準の「ハイティンクのブラームス」である。

先週のブロムシュテットといい、今回のハイティンクといい、老巨匠が今なお進化を止めずに素晴らしい演奏を聴かせてくれるとはうれしい限りである。

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TITLE > 無題
ハイティンク、来日していたんですか?しかも86歳とは。健在なのは何よりです。それにしても充実の音楽ライフ送ってますね。素晴らしい!
F2 2015/10/02(Fri)16:36:38 #EDIT
TITLE > 無題
ハイティンクいつかは聴きたかったので、憧れ補正ありで感動しました。
コンサートもたまには良いですよ。
schunsou 2015/10/07(Wed)23:36:24 #EDIT
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