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先日は、ヴァイオリン教室の発表会だった。

メインの演目は、アルビノーニのアダージョ。正確にはレモ・ジャゾット作曲の「アルビノーニのアダージョ」。20世紀の人ジャゾットがアルビノーニ風に作曲した音楽だ。

音楽を聴き始めた頃、この曲のCDが欲しくて、アルビノーニのCDを買った苦い思い出がある。何の根拠もなくこのCDなら入っているかな、ってな感じで。でも、当然ながら入っていなかった。それどころか、どの曲も「アルビノーニのアダージョ」で聴く、アルビノーニらしさはどこにもなかった。別に、「い、言われなくたって、ニセモノってわかっていたんだから!」と強がるつもりはない。一生懸命どこかに「アルビノーニのアダージョ」らしさを探してしまっていた(汗)。

ジャゾットは、アルビノーニらしさを表現するのには失敗していたのだと思う。でも、当時の人たちはすっかり騙された。何でか。多くの人がアルビノーニなんてあんまり知らなかったからじゃないのかな。これがヘンデルのアダージョだったらこうはうまくいかなかったんじゃないだろか。

それはともかく、発表会だ。言い訳をしよう。

プロとアマチュアの違いと言うのは、上手い下手もあるんだけれども、本番で実力をきちんと発揮できるかどうか、と言うのもあると思う。

正直、自分は、何とか弾けるレベルで発表会に挑むとほぼ弾けない。自分の中で完璧にしておいて、何とかなるかならないか、と言うレベルになる。今回は、残念ながら練習不足で不完全燃焼もいいところだった。

毎回同じことを言っているようだけれども、今回こそ、少し反省したい。

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