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東京シティ・フィルの定期演奏会に行ってきた。指揮は、藤岡幸夫さん。会場はオペラシティ。

このオーケストラ、中学生の時、課外授業で聴いて以来…だと思う。もちろん、といっては失礼だけれども、印象は全くない。指揮者は現田茂夫さんだった。これだけ覚えているだけでも、自分を褒めてあげてもいいと思う(汗)。

さて、今回のコンサートに行こうと思ったのは、プログラムがあまりにも魅力的だから。前半にベートーヴェンの交響曲第6番『田園』、後半にヴォーン・ウィリアムズの田園交響曲(第3番)。田園スペシャル。対比的な田園だけれども、それだけに聴き比べが面白い。

まずは、ベートーヴェン。お馴染みの曲だ。奇を衒わない、正統派の演奏。長閑な田園風景の温かみを感じる演奏。

そして、後半のヴォーン・ウィリアムズ。後半に持ってきていることからもわかるとおり、今回はこちらがメイン。藤岡さんもこちらをやりたくてしょうがなかったらしい。そして、自分もこちらを聴きたくてしょうがなかった。

この曲は大好きな曲で、CDで何度となく聴いてきたのだけれども、生演奏ははじめて。これは貴重な体験。藤岡さんの指揮のせいもあったのかもしれないけれども、この曲のドラマティックさや祈りの美しさなど、新たな魅力に気付かされた。

演奏も歌心を大切にした魅力的なものだった。指揮者のこの曲に対する共感、愛着が感じられて、とても水準の高いコンサートだったと思う。

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