忍者ブログ
http://schunsou.blog.shinobi.jp/

カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
[10/07 schunsou]
[10/02 F2]
[06/26 schunsou]
[06/24 F2]
[05/19 schunsou]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
schunsou
HP:
性別:
男性
趣味:
クラヲタ、登山
バーコード
ブログ内検索
過去の記事(Since2004.4)
カウンター
カウンター
アクセス解析
[1477] [1476] [1475] [1474] [1473] [1472] [1471] [1470] [1469] [1468] [1467]
■ [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


ジュリアーノ・カルミニョーラ&ベニス・バロック・オーケストラを聴きに紀尾井ホールへ。

演目は、

ジェミニアーニ:合奏協奏曲ニ短調『ラ・フォリア』
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲RV.277『お気に入り』
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲BWV1042

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲BWV1056R
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲BWV1041
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲RV.208『ムガール大帝』

の前半3曲、後半3曲と言う組み合わせ。メインは最近リリースしたJ.S.バッハの協奏曲集。もっとも、CDはコンチェルト・ケルンで、今回は、ベニス・バロック・オーケストラ。色彩豊かなカルミニョーラの、どことなくヴェネチア訛りのJ.S.バッハ。ゴンドラの揺らめき、きらめくアドリア海の青い海、複雑に入り組んだ石畳の小路…ヴェネチアの情緒を感じてしまったのならば、それは余りにもイメージに振り回されすぎだろうか。

ヴィヴァルディ2曲は、さすが、十八番。特に『ムガール大帝』は、変幻自在の音色。第1楽章と第3楽章のヴァイオリンのソロは期待通りエキサイティングで、観客を釘付けにした。カルミニョーラの演奏で、この曲を聴けるとはうれしい限り。

アンコールはすべてヴィヴァルディ。2つのヴァイオリンのための協奏曲RV.516より第1楽章、第3楽章、ヴァイオリン協奏曲RV.180『喜び』より第1楽章、そして、〆は『四季』「夏」より第3楽章。どれも良い感じで力が抜けて、遊び心があり、楽しいアンコールとなった。

終演後はサイン会。必ず、行っておく。できる限りコンサートのすべてのイベントには参加したいほうなのだ。

拍手[0回]

PR
 ■ この記事にコメントする
HN
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS
忍者ブログ [PR]
ブログランキング・にほんブログ村へ
Powered by 忍者ブログ  Design by © まめの
Copyright © [ 音楽雑記&四方山話 ] All Rights Reserved.