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今年のシルバーウィークは5連休。ゴールデンウィークは5連休くらい当たり前なんだけれども、シルバーウィークでは貴重。これに晴天の天気予報が重なった。一気に人が観光地に繰り出した。

もちろん、自分もうかうかしていられない。金曜日の夕方にはザックを抱えて北陸新幹線に飛び乗った。もちろん、行き先は富山。富山駅には、すでに登山者がそこかしこに歩いている。

翌朝、親しくさせていただいている富山在住の方に折立まで送ってもらって、太郎平を目指す。生憎の曇天で景色は見えないが、程よい気候で歩きやすい。さすがに人は多くて、登山道はところどころ渋滞している。

太郎平に着いて少しすると雲が切れて、お馴染みの黒部源流域の山々が姿を現した。北にドカッと薬師岳、雲ノ平らの向こうに、水晶岳、鷲羽岳、そして、黒部五郎岳へと続く。北アルプスの深遠部だ。

太郎平小屋に泊まって翌日は、黒部五郎岳を経て黒部五郎小舎を目指す。10年前に歩いたときは、随分と長く感じられたものだが、一度歩いた道は不思議と短く感じられるものだ。黒部五郎岳への最後の急登も案外あっさりと歩くことができた。

山頂は快晴。多少の雲は、良いインパクト。前回は雨の中だったので、ここからの景色は初めて。薬師岳から赤牛岳まで雲ノ平を囲む黒部川源流域の山がすべて見渡せる。

山頂から黒部五郎小舎までは、標準コースタイム1時間30分。だけれども、紅葉が始まった黒部五郎岳のカールはあまりにもきれいで、倍以上の時間をかけて歩いてしまう。

黒部五郎小舎は小さい小屋なのだけれども、シルバーウィークでお客さん殺到。すべての夕食が終わるまで、部屋を案内できない状況に。外のベンチで談話して時間を過ごす。

翌日は、やや雲の多い天候。鷲羽岳を経て双六小屋を目指す。3度目の鷲羽岳は、やっぱり最高だった。三俣蓮華岳と双六岳は巻いてしまって、双六小屋へ。とても居心地の良い小屋だ。布団1枚に2人といっても、ここの布団は大きいので苦にはならない。

18時半頃就寝。23時頃目を覚まして、外に出ると満天の星空。早速カメラと三脚を運び出して、撮影開始。30分露出×5枚・・・2時間半。少し寝不足に。

翌日は鏡平経由で新穂高温泉へ。お馴染みの小池新道は歩きやすかった。

新穂高温泉からは毎日あるぺん号で新宿まで直行。3列シートの贅沢仕様。渋滞はあったものの22時半頃に新宿に着くことができた。







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