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■ 屋久島

先週末から今週のはじめにかけて、屋久島に行ってきた。10年ぶり2度目。前回もこの時期だった。唐突に「屋久島に行こう」と思い立って、往復のチケットだけを押さえて、翌日飛行機に乗り込んだ。濃霧の中に雷が煌く、花ノ江河、何の展望もなかった宮之浦岳の山頂・・・。

そして、今回も、宮之浦岳の山頂は、霧に包まれていた。空を仰いでいると、薄い霧の向こうから暖かい陽射しが透き通ってくる。「もう少しかな」と淡い期待をしていると、ほんの少しだけ青空がぽっと霧の中に穴を開ける。けれども、すぐに陽を隠して、山頂は霧中となってしまう。なんと言うことはない、10年前と変わらない景色だ。それでももしかするともしかするかもしれないと山頂で小一時間も粘ってしまう諦めの悪さ。

この日、宮之浦岳を登ったのは、20パーティくらいだろうか。10年前は、観光客のような格好の人が、何人もいたように記憶している。投石平にはごみが散らかっていた。

あいも変わらず、ヤクザサの藪は深く、時折、ヤクシカがその中から顔を出す。手が届きそうなところにいるのに、丸で警戒をしていない。すぐにでも捕まえられそうだが、里のヤクシカは、警戒心が強く、すばしっこいのだと言う。

そう言えば、登山口に向かう車道でコノハズクを見かけたが、屋久島でフクロウ類を見かけるのは、比較的珍しいことなのだそうだ。深い森があるのに、森の賢者は住み着かない。少し意外な感じのすることだ。

宮之浦岳を登った翌日、今度は、ガイドさんをお願いして安房川でリバーカヤック。河口からゆっくりと遡上して行く。途中ランチタイムに、テナガエビを捕まえて焚き火で炙って食べる。時折降りしきる雨も気にせず、川遊びに興じる。出発地に戻ったのは夕方だった。

夜は安房の港で夏祭りがあるというので行ってみる。どうと言うことのない祭りだが、最後の花火大会は見物。わずか30分の間に、大小さまざまな花火を2箇所から打ち上げまくる。

そして、翌日もガイドさんをお願いして、1日シュノーケリング三昧。キビナゴの群れやウミガメの遊泳を間近に見る。シュノーケリングは、宮古島で2回やったことがあるんだけれども、これほど面白くはなかった。森や山だけじゃない、屋久島。なるほど希少な自然世界遺産。

最終日は土砂降りの雨の中を少し観光して、鹿児島経由で帰京。山、川、海すべて堪能することのできる屋久島。遊び尽くすには、2回では足りない。





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