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バイエルン国立歌劇場で、先日プレミエを迎えた『ルサルカ』が動物愛護団体から抗議を受けて、演出を変更したらしい。舞台の上で、本物の鹿が切り裂かれる予定だったと言う。それはエグいにもほどがあるだろう…って、生きている鹿じゃないっぽい。公開屠殺じゃなくて、公開解体。マグロの解体ショーに群がる買い物客を思い浮かべてしまった。『ルサルカ』では、公演後、鹿肉を食用にできないことから批判が集まっていたと言うことだが、日本のマグロの解体ショーを参考に、公演後、鹿肉売っちゃえばいいんじゃないか?特価で。

しかし、まぁ、オペラ観に行って、解体ショーが始まったらビビるだろうなぁ。リアリティを求めたんだろうけど、オペラって、存在そのものがリアルじゃないじゃん…。そこで、歌うかよ!って。別に、だからって、「オペラは変!」とは思わないけど、リアリティを求めなくてもいいような気がする。実際の人間が出ているとは言え、リアリティを求めるレベルは漫画や人形劇と変わらないんじゃないか。だもんだから、実際の馬とか、ましてや、生肉を舞台で裂かなくてもいい。

ただ、解体をみて残酷だと言うのは、変。肉の大好きなヨーロッパ人が…ね。今回の場合は、食用にしないことが問題らしいからいいけど。

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