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ジェラルド・フィンジが好きだ。すんごく、すんごく、メランコリックで、ノスタルジックで、どこか陰のある美しさ!!良い曲ばかり。中でも、歌曲系のジャンルのものが良い。ハーディの詩に曲をつけたものが多いけど、いずれにしても、まず、題名からして惹かれる。

『花輪をささげよう』
『夏の前と後』
『大地と空気と雨』
『小道と踏み段を通って』
『幼少時の回想から受ける霊魂不滅の啓示』

などなど。タイトルを見た瞬間から、イメージがふわっと浮かんできて、「あー、聴いてみたい」と思わせる。ささやかで、日常的なんだけど、凄く浄化されていて、身近な感じがする。それが妙に魅力的―そんなイメージだ。それがタイトルのイメージを裏切らず、魅惑的なメロディで歌われる。

それほどメジャーな作曲家ではないが(イギリス近代では代表的作曲家)、なかでも有名でイチオシなのが、『花輪をささげよう』。フィンジの魅力をギュギュッと凝縮したような曲だ。物憂く、影を帯びて甘く切なく歌われる。上質なイギリス音楽を聴く喜びを感じさせてくれる。

歌曲と言えば、ドイツだけど、たまには、イギリス歌曲に身を委ねるのも良いもんだよ?

オススメのCDは、豪快だけど叙情性も豊かなターフェル。もっと、色々聴きたくなったら、NAXOSの英国歌曲シリーズが良い。さりげなく、エインズリーが参加しちゃったりなんかしている。主に歌っているロデリック・ウィリアムズも癖のない歌唱で聴きやすい。

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