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少し前にギーレンのマーラーの交響曲全集を買った。何でって?安かったから。タワーレコードで13枚組4,000円弱。1枚当たり300円ちょっと。馬鹿みたいに安い。ギーレンに申し訳なくなってくる。とか言いながら、以前石丸で5,000円ちょいで出ていた時は、買わなかったんだよなぁ。おいらにとっては、4,000円弱がこの偉業に対する評価ってことなのか。ひどいやつだ…(汗)。ちなみに、アバドに続いて、マーラーの交響曲全集は2つ目。各曲はパラパラと持っていて、6番だけがやけに多くって10種類以上ある。

で、さて、ギーレンのマーラー。まだ少ししか聴いていないんだが、これ、良いんじゃないか。安いのに。ギーレンって言うとゲンダイ音楽のスペシャリストなわけで、なんかこう、冷徹に曲を解剖してさめざめと聴衆に提示してきそうな、白けた印象がある。だけどそれは偏見。モーツァルトだってそんなことはなかった。

確かに、冷静で分析的な一面があるけれども、冷めているわけではない。オーケストラは指揮者同様現代音楽のスペシャリスト南西ドイツ放送響。だからにして、少し堅いと言うか、冷たい感じのするサウンドだけれども、歌うところは確り歌ってくれて、これがなんとも美しい。透明感のある歌心とでも言えばいいのだろうか。重厚に鳴っているし、全体的に引き締まった印象も強い。癖になりそうなサウンドだ。暫くは、マーラーを聴くときのスタンダードはこの全集にしようと思う。録音も鮮明で素晴らしいと思う。

mahler-symphonies.jpg





 

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