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さぁて、今年も開幕ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。おいらは5年連続。GW遠出しないってことだね~。残念な暇人ってわけじゃないんだよ?(ウソ)

今日は、コルボの指揮で聖パウロ!メンデルスゾーンのオラトリオだ。19:30-21:30と言うやや遅めの時間帯。ラ・フォル・ジュルネ、「6歳以上なら子供でもOKです♪」と謳っているけど、宗教曲が遅い時間帯に集中しているのはなんか露骨な意思表示のような気がする…。確かに、長大な宗教曲は子どもにはきつい。初心者の多い音楽祭とのことなので、間違って子供を連れてきてしまう親御さんもいるかもしれない。宗教曲のコンサートはラ・フォル・ジュルネの中でも異質な空気だと思う。やっぱり、普通のコンサートの常識は欲しい。何気ない配慮と言うべきかも。

と言うわけで、今回もラ・フォル・ジュルネとは思えないほど落ち着いた客席の様子。厳かに曲が始まるのを聴きつつ、考える。今更なんだが、なぜ、エリアじゃなくて聖パウロ何だろう?と。まぁ、ラ・フォル・ジュルネでのコルボの選曲は単なる有名曲ではなくて、知られざる名曲を紹介することが多いので、そうなるのかも。おいら的にはウェルカム!だけど、ね。メンデルスゾーンの宗教曲は大好きだし、聖パウロも時々聴いているそこそこお気に入りの曲だから。

演奏の方は、まぁ、毎年のことで良かったのだが(何と言う贅沢なざっくり感想だろう…)、やっぱ感じてしまうのは会場の大きさ。Aホール5,000人。判っている、大き過ぎると。しかも、オーケストラの編成が小さいんだなぁ。シンフォニア・ヴァルソヴィアはポーランド室内管弦楽団を母体としたオーケストラでそもそもあまり大編成の組織ではない(マーラーの3番の録音があるが例外)。コルボも大編成の演奏を好む人ではないし、力で押しまくったらコルボではない、とも思う。と、判っていながら、この編成は教会での演奏向けだと思う。そもそもコルボって教会で演奏しているような人なんでねぇ。せめて、Cホールサイズがベターではないだろうか。昨年と違い、ロマン派の作曲家だから編成を大きくしてもいいんじゃないかと思わないでもないけど。おいらの席はAホールでは、まぁまぁ、前の席だったのだけれども、それでも、「遠いなぁ、音が響かないなぁ」と感じざるを得なかった。2階席後ろとか、どうなっちゃうんだろう。

それでも、途中からは何とか慣れてきたので、結局は、このあまり演奏されない大曲をたっぷり楽しむことができた。良い体験だったぁ~。


paulus.jpg






 

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