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CDデータ化2,000枚を漸く超え、更に着々とコンプリート目指して任務遂行中。データ化を進める速さの割には残りのCDが減らないのは、謎である。謎と言うことにしておこう。新しいCDが追加されるので、既存のCDが進まない…なんてことは、きっとない。たぶん。大方。

ところで、話は変わるが、今、アーノンクール&コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンに関する書籍を読んでいるんだけど、ある章で大真面目に「2回目のオペラとなるスケヴェニンゲンのツィルクス劇場でのプログラムは…」「アーノンクールはスケヴェニンゲンで、レジデンツ・オーケストラを振って…」と、エロマンガ島と並び、日本人に人気の外国の地名(?)が何度か出てくる。まぁ、あれですよ、そりゃ、色んな外国語があって、いちいち笑うのは失礼かもしれないけど、やっぱそんな地名が出てくるとは思っていない文章を読んでいて、突然出てくると何度か読み返してしまう。止むを得んですなぁ、こればっかしは。ネタでしか聞かない地名が実際に出てくるわけだから。

さて、アーノンクールと言えば、CDのデータ化がテルデックまでやってきたので、漸くPCから聴けるようになった(と言ってもまだ全部じゃないんだけど)。今聴いているのは、モーツァルトの交響曲第35番&36番を収めたCD。ロイヤル・コンセルトヘボウ管、流石に美しい響きだなぁ。アーノンクール節が炸裂しても、コンセルトヘボウ・サウンドは変わらず。ちょうど、先日のコンサートでも交響曲第35番の素晴らしい演奏を聴かせてくれたんだけれども、当然ながら、コンセルトヘボウはまた異なった味わいで良いのだ。つっても、アーノンクールのやりたいことは基本的に同じで、コンサートを思い出しながら聴くこともできる。

アーノンクールのモーツァルトと言えば、オペラやセレナーデをあといくつか持っているんだが、交響曲はこれだけ。先日コンサートを聴いた好印象でもう少し買おうかと思っている。で、初期交響曲集は入手の手筈がついているんだけど、後期交響曲をどうしようか思案中。コンセルトヘボウと行った一連の録音は、BOXで入手可能なんだが、なぜか、29番から34番までがすっぽり抜けている。もちろん、録音はあるんだが、現在廃盤中らしい。なんとも中途半端なBOXである。その上、35番と36番は持っているわけだから、それほど食指の動くBOXではない。どうすっかなぁ。

ちなみに、以前から「アーノンクールってモーツァルトの交響曲全集作らないのかなぁ?」と思っていたんだけど、実は、ほぼ完成していた。「ほぼ」と言うのは、解釈と言うか、見方によって、モーツァルトの交響曲全集と言うのは曲数が変わってくるので、交響曲全集と名乗っていてもものによってその内容が異なるため、「全集なのだ!」と本人が言い切らない限りは完成したとは言い切れないからである。アーノンクールの場合は、曲数的には十分に「全集なのだ!」と言い切っていいものなのだが、そう言う形では出ていないから…。

harnoncourt-mozart3536.jpg







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