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ベルリン古楽アカデミーのヴィヴァルディの二重協奏曲集を聴いている。バロックなので、後世の協奏曲ほどソロが主役になって活躍するわけではないが、普通の協奏曲に比べると二重協奏曲は華美なものだ。2つの楽器の掛け合い、それに合奏との融和によって、素敵な音楽空間が広がっていく。

このCDはそんな二重協奏曲でヴィヴァルディの魅力をとことん満喫できるものだと思う。まず、1曲目がいい。合奏協奏曲RV.156。1楽章の刻んでいくようなリズムに煽られるようにカッコいいメロディが盛り上がっていく様は一度聴いたら頭から離れないだろう。もう、とにかくカッコイイ。演奏は、早いわけではないんだけど、決して緩まない。鋭い響きがヴィヴァルディの音符に突っ込んでくる。十分に刺激的。古楽器楽団だし、貴族趣味的に流暢に流れてはいかない。情に溺れない。良いCDだ。

ところで、ベルリン古楽アカデミーって、ベルリンの楽団なんだろうけど、あんま、古楽の団体でベルリンって聴かないような気がするんだけど…盛んじゃないのかな?とにかく、ドイツだとケルンばっかり目が付くんだけれども…。

vivaldi-w-concertos.jpg





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