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ドビュッシー、生きていたら150歳記念イヤー。盛り上がるという言葉が似合わない作曲家の一人だが、一応、超の付く大物なのでちょいちょいCDも出ている。コンサートも開かれているのかな?

個人的には特に何をするということもなく流れているドビュッシー・イヤーだが、今日、街を歩いていて面白そうなイベントを見つけた。東京駅八重洲口からもほど近い京橋のブリヂストン美術館で開催される、「ドビュッシー、音楽と美術―印象派と象徴派のあいだで」と言う企画。オルセー美術館とオランジュリー美術館の協力で開催されるらしい。

多分、おいらがゴールデンウィークにオランジュリー美術館で観た企画と同じだと思う。展示物が全く同じかどうかは判らないけど、同じだと仮定するなら、クラヲタ激推。CDのジャケットや解説書、あるいは、本やネットあらゆるところで見かけたことのあるドビュッシーの肖像画を観ることができるし、自筆譜やドビュッシーが影響を受けた絵画が盛りだくさん。折角、日本でやるんだから『海』にインスピレーションを与えた葛飾北斎の神奈川沖浪裏なんかも展示されると、ドビュッシーの音楽世界がワーッと広がると思うんだが、どうなんだろう。

開催期間は7月14日(土)~10月14日(日)。丸っと3カ月。ドビュッシーの記念イヤーに貴重品がこれだけ長期間、日本で展示されるなんて、嬉しい限り。長くやっているので是非…と言いたいところだが、これだけ長期間だと逆に見逃してしまう人間の難しい心理。早めに行っとこう。

ちなみに、作曲家を題材にしたこう言う展示会って意外と少なくって、これまでおいらが行ったのは、ラ・フォル・ジュル・ネ・オ・ジャポンのモーツァルトくらい。まぁ、基本的に実際音楽が聴けるわけじゃないから音楽家を楽しむには、ちょっとした知識が必要だし、需要はマニアックなのかも。モーツァルトの生家の展示会とかあれば面白いんだけど。

ブリヂストン美術館の特設ホームページはこちら

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