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朝からホーチミン廟を目指す。見学するためには入り口から長い列に並び、途中でカメラを預け、軍隊に監視されながら進んでいかなければならない。ホーチミン廟は無機質で巨大な建物だ。中に安置されたホーチミンの周りを数人の軍人が拳銃を抱えて微動だにしない。各国の観光客が自由に闊歩し、日本の資本も流入しているこの国で、リアルに政治的なベトナムを感じられる場所と言えるかもしれない。

ホーチミン廟の次は、世界遺産タンロン遺跡へ。ここは修学旅行生がほとんど。たまにいる観光客の殆どは日本人だ。街中にいる観光客は、多種多様な国籍の人たちだが、ここは圧倒的な日本人率だ。遺跡としては大した景色ではないのだが、世界遺産という付加価値に日本人が寄ってくる(自分も含めて)。どうも日本人はほかの国の人たちに比べると世界遺産という言葉に弱いようである。

タンロン遺跡のあとは、ソイ・ガーを食べて、昼食とする。ソイはおこわのこと。ガーは鶏肉。要するに鶏おこわ。もち米の上に、蒸した鶏肉を割いたものが乗っている。味付けは魚醤ベースの甘辛いたれ。これが結構美味しいのだ。メジャーではないがハノイの隠れた名物料理だ。その後はスーパーマーケットを見たりお土産屋さんを見たりと、街歩きを楽しむ。日中は暑いせいかバイクも少なく歩きやすい。

夕食は日本人に人気のベトナム料理何でもの料理屋へ。店内はほぼ日本人オンリー。味付けも日本人向けで食べやすい。強烈なインパクトはないが、本場過ぎるベトナム料理が苦手な人には助かる一軒ではないだろうか。

個人的にはこれだけでは面白くないので、ホテルの近くにある人気のフォー・ボーのお店へ。ベトナム人が並ぶ、白人も並ぶ。席の半分は路上。カオス!フォーは、ベトナムうどんと言う人もいるけど、うどんではない。米の麺。同じ米の麺のブンとは違い細いきしめんのような形状の麺だ。ベトナム料理の中ではもっとも有名なものではないだろうか。本場はここハノイ。牛肉の乗っているフォー・ボーと鶏肉の乗っているフォー・ガーがメジャー。

フォーの後は前日に引き続きホアン・キエム湖へ。日曜とあって人では更にすごい。汗だくで帰ってきてシャワーを浴びた後は実に気持ちがいい。水分補給を欠かさないようにして、楽しむようにしないと…。

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