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サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番が好きなんである。サンサン言っているのが気持ちよくって…ではなくて、曲が。ロマン派のヴァイオリン協奏曲の中では、屈指のお気に入り。3大ヴァイオリン協奏曲と言うと、ブラームスだとか、チャイコフスキーだとか、ベートーヴェンだとかいうんだけれども、そんなものはどうでもいい。もちろん、それぞれに良い曲なんだけれども、ロマン派期のヴァイオリン協奏曲と言えば個人的には、この曲とシベリウスなのだ。ロマン派の神髄には全く触れてこないけれども、ヴァイオリンを堪能するのに最適な曲だと思う。

じゃぁ、どの演奏がいいのか。まずは、フランチェスカッティ。天真爛漫、胸が空くような美音、この曲の魅力を一杯一杯に歌い上げていく様、そりゃ、見事。オーマンディの豪華な伴奏もよく合っているんだけど、最大の欠点がモノラル録音ってこと。

と言うわけでもう少し後世の録音を…。と言うことで、お次は、パールマン。バックは、バレンボイムとパリ管弦楽団。最初に聴いたのがこの録音。何度も聴いた。名演であるには違いないんだけど、もっと豊麗な響きの演奏を探したくなる。で、シャハム。この人の演奏も素敵だ。だけど、今度は、パールマンにあった何かが欠けてしまったような若干の物足りなさがある。ではでは、ミルシテイン、グリュミオー…うーん…それぞれに良いんだけどなぁ。

それと、最近の録音が欲しい。良い若手のヴァイオリニストたくさんいるし。カプソンなんかが録音してくれればいいんだけど…。

と思っていたら、出た。この人は、美音が売りだから、ピッタリのはず。バックは、ブランギエ指揮するフランス放送フィルハーモニー管弦楽団。ブランギエ?だれ?でも、カプソンだから買う。迷わず買う。カップリングには、弟カプソンの弾くチェロ協奏曲第1番。

やっぱり、良い。1楽章から良い。繊細に、華麗に奏でていく。そして、2楽章の美しさ。ホントに、もう、ね。美音ゴリ押し(笑)。幻惑されているうちに、3楽章へ。高い技術力にも脱帽。相も変わらず、上手い。バックも頑張っている。若手の指揮者だそうで、今後が楽しみ。

レーベルはERATO。EMI&VirginがWarner傘下になったこともあって、VirginのアーティストだったカプソンはERATOのアーティストになったのか?それとEMIのロゴは廃止されたみたいだけど、ERATOのロゴはそのまま。以前からWarnerだったから大事にされているのか?

近頃のレーベルの統廃合、グループ関係はよくわからない…。大レーベルの時代は終わったんだろうなぁ…。

 

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