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最近のクラヲタは新譜情報をどこから入手しているのだろうか。『レコード芸術』ではないよなぁ。きっと、ネット。ネットのどこからかと言うと、自分の場合はHMVのホームページ。たぶん、そういう人って多いんじゃないかな。案外、まとまった情報を入手できるところって少ない。

で、HMV依存になる。でも、HMVだって諸事情で、選んだ新譜を出してきている。それが、自分の好みに合っているとは限らなくて、結局、上手く情報を入手できなかったりする。タワーレコードの店頭で、「え?こんなの出ていたんだ!」ってことはよくある。

と言うことで、HMVでアナウンスされていない新譜をご紹介。

ナイーヴのヴィヴァルディ・エディションの最新版で、リッカルド・ミナージとドミトリー・シンコフスキーによる二重協奏曲集。バックは、イル・ポモ・ドーロ。共に、ヴィヴァルディ・エディションのヴァイオリン協奏曲で登場している。また、イル・コンプレッソ・バロックとのヴィヴァルディの録音で共演を果たしている。同じ事務所に所属しているので、割と近しい仕事が多いのかもしれない。

同じナイーヴからマルク・ミンコフスキーとルーヴル宮音楽隊のワーグナーもリリースされる。記念イヤーとして、注目されるだろう。ミンコフスキーのワーグナーとはまるで想像もつかないが、どんなことを仕掛けてくるだろうか。

何れも注目のリリースなので、そのうちHMVにも出てくるんじゃないかとは思うけど。

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