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モーツァルトの楽譜全部無料でダウンロード→こちら。何々版がない!とかめんどくさいこと言わなければ、宝の山。そりゃ、200年以上昔の音楽だから、どんな風に公開しようと全く構わない。せっかく、凄い音楽作曲したのにぃ…タダかい!とモーツァルトが思うかどうかは判らない。著作権は50年までしか守られない。

でも、考えてみれば、50年後にまだ必要にされている作品って実はそれだけで凄い。「クラシックって、何百年も聴き継がれていて凄い」って言う人もいるけど(おいらも最初はそう思った)、実は、いまだに聴かれているのは、今まで作曲された曲の1%にも満たないのが実情のはず。大抵は長い時間の中で忘れ去られていった。

バッハだって、メンデルスゾーンが復活させるまで、物凄く長い間忘れられていた。そういうもんである。もし、メンデルスゾーンがいなかったら、バッハは今のような評価を得ていたのだろうか。わからない。時間は、偉大な音楽をも併呑して深い闇へと連れ去ってしまう。

そんなことを考えながら、ヨゼフ・スークの演奏でバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータを聴いている梅雨の夜。ええっすなぁ。まじ、ええっす。つっても、この演奏しか持っていないんだけど。もう一つくらい買おうかなぁ。ミルシテインとか、グリュミオーとか、綺麗な音色の演奏を聴いてみたい。

ちなみに、スークの演奏はamazon.co.jpで6,000円ほどの値が付いている。おいらが新婦で買ったときは1,000円前後だったのになぁ。EMIのフォルテシリーズに6,000円は払いたくないなぁ。長いことクラヲタやっていると貴重なCDとかも増えてくるんだろうな。

あ、そうだ。ヴァイオリン弾こう…。ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番第2楽章(弾けるところだけ)。弾けるところが、白眉だったりする都合のいい楽章、とか言っていないで全部弾けるようになろう。


bach-suk.jpg






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