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野暮用で壱岐&対馬へ。壱岐へは、博多港から九州郵船の高速船で約1時間。郷ノ浦と言う港に着く。更に壱岐から対馬へも約1時間。今回は壱岐の芦辺港から出て、対馬の厳原港に着いた。船以外でも、長崎空港と福岡空港から飛行機でそれぞれの島にアクセスできる。帰りは、対馬やまねこ空港から長崎空港へ飛ぶ飛行機を利用した。ORC(オリエンタルエアブリッジ)のプロペラ機だったが、噂に聞くほど揺れることはなかった。

見聞を広げることができたんだけれども、ここではちょっとした郷土料理を書いてみよう。相も変わらず食べ物のことで恐縮だけれども(汗)。
 
「せぎり」と言うのが、それ。これは壱岐・対馬に限らず、長崎県の各地で食べられるものらしい。壱岐なんて地図で見ると福岡の文化圏ではないかと思ってしまうんだけれども、食文化はしっかり長崎県。

で、「せぎり」何かと言うと、骨ごとぶった切った刺身である。頭、はらわた、鱗、皮、鰭を取って後は薄く輪切りにするだけ。当然骨が残る。この食感を楽しみつつ刺身も味わうのだ。自分は気に入ったのだけれども、これは苦手な人は苦手だろう。カルシウムは豊富。

あまり表メニューにはなっていないとのことなので、要交渉。ただし、それなりの調理人の居るお店でないとダメ。あと、小さめの魚でないと作れないらしい。アジでも小ぶりのものがあれば、ということ。こういう観光向けではない郷土料理を食べて、美味しいと嬉しいものだ。

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