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電車に揺られて数十分、三鷹市に行ってきた。三鷹市芸術文化センター 風のホールでジャン=ギアン・ケラス&ベルリン古楽アカデミーのコンサート。三鷹市芸術文化センターは、以前から古楽系の楽団がよく登場しているので、どんなホールか気になっていたのだけれども、想定外に遠かった。三鷹ってだけでも、遠いのに、このホール駅前にあるわけじゃないんだよね…ってことに前日になって気が付いた。徒歩で、15~20分、往きは土地勘がなくて迷うのもいやだったので、バスに乗ってしまった。アクセスはともかく、ホール自体は確かに古楽をやるには、ちょうどいいサイズで、使いやすいのだろう。

さて、肝心のコンサート。メニューは以下の通り。

ヴィヴァルディ:シンフォニアハ短調 (歌劇『ユスティヌス』序曲) RV.717
ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲ト短調 RV.416
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第5番へ短調 BWV1056
ヴィヴァルディ:チェロ、ファゴット、弦楽と通奏低音のための協奏曲ホ短調 RV.409
ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集『調和の霊感』より協奏曲第11番ニ短調 RV.565

―――休憩―――

テレマン:組曲『ミュゼット』TWV55-g1
ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲ヘ長調 RV.412
カルダーラ:シンフォニア第12番イ短調『われらの主イエスの受難』より
ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲イ短調 RV.419

以前、ハルモニア・ムンディ・フランスからこのコンビでリリースしたヴィヴァルディのチェロ協奏曲集収録曲を中心にしたプログラミング。ヴィヴァルディ祭かと思いきや、合間に演奏されたJ.S.バッハ、テレマン、カルダーラが良いアクセントになっていた。

古楽のコンサートに行くといつも、最初に抱く感想は、「音小さ!」。なんだけれども、そのうちに慣れて楽しめるようになる。今回もそうだった。慣れてしまえばこっちのもの。演奏は文句なしに上等なものなので、存分に楽しめた。ドイツの古楽楽団って、ヴィヴァルディを得意にしないようなイメージがあるんだけれども、ベルリン古楽アカデミーは以前から積極的にレパートリーに取り入れていて、成功している。ドイツ系の古楽楽団なので、もちろん、尖っているし、エキサイティングなんだが、イタリアの楽団とは、また別種の緊張感を含んだ聞き応えのあるヴィヴァルディになる。その上、活き活きとしていて、カッコいい。

そんなベルリン古楽アカデミーに、艶やかな音色のケラスのチェロが乗っかり、駆け抜けていく。なんという心地よさ。そして、ヴィヴァルディってなんてカッコいいんだろう!…と再認識させられた。

終演後はサイン会。こういうのは必ず貰って来ちゃうんだよね。お陰で、サインCDがだいぶ増えてきてしまった。今回のサイン会は、写真撮り放題…だったのかな?ケイタイ、スマホ、デジカメでパシャパシャパシャ…でも、注意されることはなかった。いや、おいらは撮っていないけれども。凄く自由だ…。

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