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ヴァイオリンと表記するべきか、バイオリンと表記するべきか…。ヲタなら前者、一般人ならバイオリンとか?あ、いや、どうでもいいんだけど、おいらはViolinだから何となく前者を採用している。

で、あんま脈絡ないけど、ロマンスって綺麗な曲多いんだよね~。たぶん、「綺麗な曲を聴きたい!」と思ったら、このタイトルの曲を買えば問題ない。いや、たぶんだよ?危険な作曲家は、もちろんいるけどさ。ロマン派の作曲家ならまず問題ない。ロマンのロマンスだからねぇ。

さて、色々あると思うけど、おいら的3大ロマンスと言えば、以下の3曲。超オススメ。どの曲も悶絶するくらい美しい。どうしても、弦楽器が主体になってしまうのは止むを得ない。

1.ドヴォザーク:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス
ドヴォルザークも「ヴォ」か、「ボ」かで悩むところだけれども、「v」と言うことで、おいらは「ヴォ」を採用している。胡散臭く下唇を軽く噛みたいわけではない。さて、曲の方はこのジャンルではもっともメジャーなものと言えるのではないだろうか。オススメは、スーク&アンチェル、チェコ・フィル。作曲家の曾孫権力を振り回し、超王道の演奏を繰り広げる。奇抜だったり、トリッキーである必要がないので、ストレートに心に響いてくる。アンチェル、チェコ・フィルも王道。

2.ヴォーン・ウィリアムズ:ヴァイオリンと小管弦楽のためのロマンス『揚げ雲雀』
正直、この曲のタイトルを見たときは、雲雀の天麩羅しか思い浮かばなかった。「揚げ」には、グルメちっくな意味以外に、高く舞い上がると言う意味があるらしいのだが…。曲は、平坦な抑揚のない導入部に始まり、草原から飛び出し高く舞い上がる雲雀を、民謡風のメロディに乗せて田園的に描いている。以下にも、ヴォーン・ウィリアムズらしい心休まる音楽だ。演奏は、ズーカーマン&バレンボイム、イギリス室内管をオススメしておきたい。

3.フィンジ:ヴァイオリンと弦楽オーケストラのためのロマンス
ヴォーン・ウィリアムズの後継者と目されていたフィンジの小品。憂いを込めた儚いメロディに夢心地にさせられる。演奏は、マリナー&アカデミー室内管か、ボールト&ロンドン・フィルあたりがオススメ。いや、他に知らないだけだけど。


finzi-mini.jpg






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TITLE > 無題
こんにちは。
自分もヴァイオリンと表記する方ですね
以前は、バイオリンと書いてたけれど
それと。。
ヴァイオリン3大ロマンスですが
RVWしか聞いた!とはっきり言えるのは
ないんですけど・・
(フィンジ、ドヴォルザークはあまり
記憶にない・・。)
実は、揚げひばりは苦手だったりします
結構高音がありますから・・
協奏曲になるとそうではない気が
するんですけどね
 あ、ちなみにフィンジの音源ですが
naxosにもありますよ
 何枚か・・。
エルダーも落ち葉をスタジオで録音してます
dokichi URL 2009/06/12(Fri)11:25:43 #EDIT
TITLE > 無題
こんにちは~♪
バ…いや、ヴァイオリンの高音は、下手っぴだと耐えられませんね~。逆に言えば、低音の方がごまかせるような…。弾いていても、G線はブンブン鳴らしておけば良いや!みたいな気分のときもあるんですけど、E線では神経質になります。

個人的にはヴァイオリンは大好きな楽器なので、高音でも綺麗に鳴らしてくれれば、全然OKです。揚げ雲雀は高音部分もありますが、エキサイティングな部分にしようがないので、ヒステリックな感じもなく、綺麗に歌ってくれれば、ほんと牧歌的で素敵な音楽だと思いますよ。

dokichiさんは、チェロの方が好きそうな感じですね~。もちろん、自分もチェロの音は好きですが。
schunsou 2009/06/12(Fri)11:49:11 #EDIT
TITLE > ソプラノも苦手ですから・・。
こんにちは。
チェロの音色が好きなのは。。ま
クラシックを好きになったきっかけがあれですから・・当然なんですけど
高音よりも低音が聞きやすいんですよね
高音が連続で続くとやめて・・と思っちゃってしまう自分がいます
dokichi URL 2009/06/12(Fri)17:04:59 #EDIT
TITLE > 無題
こんばんは!

ソプラノが苦手なのはわかりますねー。
今は苦手じゃないんですけど、
昔はソプラノのイメージが強すぎて、
声楽曲に馴染めませんでした。
かなきり声って感じで…汗

色々あって、声楽曲OKになって、いまや超雑食性、嗜好の方向性絶無の音楽リスナーになってしまいましたが(笑)
schunsou 2009/06/12(Fri)22:24:24 #EDIT
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