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ヴァイオリン教室でJ.S.バッハの管弦楽組曲第3番から第2曲エアをやっている。と言うと、構えた感じになるんだけど、G線上のアリアをやってます♪と言うと一気にポピュラーになる。どんな人でも、聴き飽きたような曲だ。ヴァイオリンを始めた人に何を弾いてみたいですか?と訊くと結構な確率で挙げられる曲でもある。クラシックの代表的な扱いかもしれない。けど、まぁ、バロックだよなぁ~。それとエアは、綺麗な曲なんで、「やっぱクラシックは落ち着くわぁ~、癒しだわぁ~、眠いわぁ~」って思われるだろうけど、管弦楽組曲第3番の第1曲序曲と第2曲ガヴォットは賑やかなんだよねぇ。落ち着いた癒しで眠たくはならないタイプ。

さて、G線上のアリア。演奏するには初心者向けの曲。とってものんびり進むレッスンなので、それでも、なかなか上手くいかなかったりするんだが、これはなかなか楽しい。こんなポピュラーな音楽でも、よう考えて作られているなぁ~、と感心してしまうのだ。発表会で演奏したエトピリカなんかは、一聴すると惹かれる人も多いと思うんだけど、弾いているとなんか退屈してしまうこともあったんだけど、G線上のアリアはそれはなさそう。あ、エトピリカは否定しませんよ。瞬間的に人の心をとらえる綺麗な曲だと思う。うん。

面倒な部分もあるけど、何とかマスターして「今日はG線上のアリアでも弾くか」ぐらいな気持ちで、気軽に弾けるようになりたい。

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