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ラトルがベルリン・フィルの音楽監督を勇退することになった。と言っても、2018年の予定だけど。個人的には、長期政権に期待していたんだけどなぁ。ちょっと残念。

で、さて!こうなると盛り上がるのが、後任者はだれか?と言う話。ベルリン・フィルは、代々長期政権になる傾向が強いので、それなりに若い指揮者を据えてくるだろう。とは言え、当然実績の少ない指揮者にはならない。もちろん、音楽性もあって、ピリオド奏法を積極的に取り入れている指揮者は、ちょっとベルリン・フィル向きではない。あー、と言っても、ラトルは古楽オーケストラとか振っているしなぁ。最近のベルリン・フィルはピリオド奏法を否定しているわけではない。そこん所は時流で、ほかのヨーロッパのオーケストラと一緒。つっても、さすがに、唐突にピノックがやってくるわけもない。

うーん…だれだろう?欧州の楽壇通ではないんだけれども、最近のベルリン・フィルへの客演数をみるとティーレマンあたりが最有力とみていいのだろうか。あるいは、ネルソンスが急激に伸びてくるとか。ドゥダメルが、このまま勢いに乗ってその座を射止めてしまうとか。それとも、パーヴォ・ヤルヴィとか。サロネンは、絶対にないだろうなぁ。最近、ベートーヴェンとか似合わないことやっているのは、その布石だったりして(笑)。まぁ、本人は、作曲に集中したいと言っているので、まずないだろうけど。

それにしても、良い指揮者はいくらでもいるのに、ベルリン・フィルに打って付けと言う人がいない。なんつうのか、案外、個性派揃いのような気がする。それはそれで楽しい時代だと思うんだけど、ベルリン・フィルとしては今のイメージのままではいけなくなってしまうんだろうなぁ。シュターツカペレ・ドレスデンなんか、16世紀から存在するんだから何度も何度も変革を繰り返しているはず。ベルリン・フィルも少しずつ変わっていく。たぶん、ヨーロッパの聴衆たちは、それに慣れていくはず。日本の聴衆はいつまで、カラヤンについて語っていくのだろうか。これは未知数。

好みは別として、今のところの予想を書いておこうか。ティーレマンが第1候補。これは、保守路線。第2候補…うん、いない(笑)。個人的には、パーヴォ・ヤルヴィとか面白いと思うんだけど、そもそも、ベルリン・フィルに登壇したことないと思うし(未確認)、ベルリン・フィルって感じの指揮者じゃないよなぁ。それでこそ、大変革になるか、指揮者がベルリン・フィルに染まるか。後者なら止めてほしいな。ドゥダメルは、ない話じゃないと思うけど、若いうちから名門オーケストラを振り過ぎていて、どこまで個性を出していけるか。期待はしたいけど、不安もある。

まぁ、しばらくは、この話題で楽しめそう(笑)。

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TITLE > 無題
ラトルと似た路線ではハーディングとかも視野に入ってくるでしょうか?年齢的には良いでしょうが、でもティーレマンのようなインパクトには欠けますね。
F2 2013/02/07(Thu)09:01:32 #EDIT
TITLE > 無題
ハーディングかぁ~、忘れていた(汗)。
まぁ、ベルリン・フィル向きではないですね。
やっぱティーレマンでしょうか。
schunsou 2013/02/08(Fri)23:26:07 #EDIT
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