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いつの間にか、シュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者にステファン・ドゥネーヴが就任していた(2011/12シーズンから)。2005年からロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の首席指揮者を務めて好評を博していた指揮者だ。フランス生まれの40歳。フランスに生まれて、イギリスで好評を博して、ドイツへ…。なんか、謎だ(笑)。

おいらはこの指揮者の演奏に1度接している。ウィーンのコンツェルトハウスで、手兵ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団を振って、ドヴォルザークやプロコフィエフを聴かせてもらった。目的は、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲のソリストのヒラリー・ハーンだったんだけど、バックも面白かった。大味ではあったものの元気いっぱいの音楽をホールに響かせていた。特に、アンコールのスラヴ舞曲やスコットランドを題材にしたであろう知らない曲はノリノリで楽しかった。

さて、シュトゥットガルト放送交響楽団。プレートル→ノリントンと引き継がれてきたオーケストラ。ドイツのオーケストラの中でもそれなりの存在なんだが、ドゥネーブの色がどう反映されるのか。プレートルともノリントンともだいぶ異なるタイプの指揮者だけに期待と不安が入り混じる。今後に注目したい。

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