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寒い冬の夜、プレイフォードの音楽を聴きながらぼんやり。

プレイフォードは作曲家ではなくって、楽譜出版者。音楽の広がりと印刷技術の発達は切っても切れない関係だが、そう言った中で、出版者の音楽に果たす役割も当然大きくなっていった。プレイフォードもそう言った出版者の一人。イギリスの古い音楽を集めて出版した功績から今でも名前が知られている人物だ。ヘンリー・パーセルが、追悼のために音楽を書いているほど、当時の音楽界では名前を知られていた。今でも、古楽の奏者たちがたびたびレパートリーとして取り上げている。

今聴いているのは、彼の代表作である「ダンシング・マスター」からの音楽。緩く、心地よい音楽が、暖房の効いた部屋の空気に渦巻く。しみじみ、鄙びた美しい旋律に身を任せていると17世紀のイギリスの片田舎の集会場にタイムスリップしたような気分になる。ヲタ音楽で済ましてしまうにはあまりにはもったいない。

さて、話題転換。のろのろのろのろのろのろのろであるが、CDのデータ化を着々と進めている。そろそろ3,000枚かぁ。何となく、終わりは見えてきたような気がするんだが、ここからが進まない。早く完結をみたいものだ。

あー、それとSACDのデータ化も何とかしたいなぁ。CD層からのデータ取得は出来ているんだけど、せっかくだから高音質で聴きたい。

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