忍者ブログ
http://schunsou.blog.shinobi.jp/

カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
[10/07 schunsou]
[10/02 F2]
[06/26 schunsou]
[06/24 F2]
[05/19 schunsou]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
schunsou
HP:
性別:
男性
趣味:
クラヲタ、登山
バーコード
ブログ内検索
過去の記事(Since2004.4)
カウンター
カウンター
アクセス解析
[1423] [1422] [1421] [1420] [1419] [1418] [1417] [1416] [1415] [1414] [1413]
■ [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


年末である。

この時期になると、クラヲタたちは、新しい年に向けて、「来年のアニヴァーサリー作曲家」探しを始める。アニヴァーサリー作曲家は、CDのリリースや演奏会も多く、話題性豊富だ。何かとアクションを起こす良い理由となる。CDにせよ、コンサートのチケットにせよ、売る側にしてみても、いいネタになる。ビッグな作曲家であれば、流行に過敏な人たちが軽く乗ってくれるが、なかなかそういう作曲家はいない。だから大抵は、クラヲタ向けのPRに終始する。

では、さて。来年は、誰がいるのだろう。

キリがいいのは、スクリャービンの没後100年。来年のクラヲタは『法悦の詩』で浮かれまくる…かもしれないけれども、個人的にはあまり聴かないので、そっと見逃そうと思う。

それよりも気になるのは、50年区切りと言う中途半端なところではあるけれども、1865年生まれ四天王が生誕150年を迎えること。シベリウス、ニールセン、デュカス、グラズノフ…力を合わせれば、J.S.バッハ生誕330年に対抗できると期待したい。

なかでも、シベリウスとニールセンを要する北欧は、お祭り騒ぎとなる、はずだ。うん。きっと。ノルウェーとスウェーデンも疎外感を感じつつ、「グリーグやステンハンマルの時だって一緒だよな、きっと」と思いつつフィーバーしてくれるはず。

日本では…うーん…どうなんだろうか。

拍手[0回]

PR
 ■ この記事にコメントする
HN
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS
忍者ブログ [PR]
ブログランキング・にほんブログ村へ
Powered by 忍者ブログ  Design by © まめの
Copyright © [ 音楽雑記&四方山話 ] All Rights Reserved.