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ネットで情報氾濫の時代に、『音楽の友』を買った。最近は、音楽雑誌なんか見ないで、ネットでいろいろ見ているんだけど、情報は分散しまくっていて、結局は、情報に疎くなった。案外こういう、まとまった情報を提供してくれる雑誌と言うのは役に立つのかも。昔は、情報源は、『音楽の友』と『レコード藝術』だったわけで、こういう本で、情報収集しようという感覚は僅かに過去に戻った感じ。

さて、今回の特集は「世界の指揮界の地殻変動を追う」。最近、変動著しくって、どこの楽団にどの指揮者がいるのかわからない状況だったからな~。興味があってパラパラ…。「え、そうなの?」っての結構あり。世界的な「巨匠指揮者不足」が深刻化していたのは知っていたけど、どう動いているのかは知らなかった。

個人的に注目なのは、パーヴォ・ヤルヴィをゲットしたパリ管。若手に将来を託す楽団と巨匠にしがみつく楽団に真っ二つに分かれている現状で、前者の方向性で最優良株を抑えた形。ただし、既に3楽団掛け持ちで、パリ管を支えられるのか。同じフランスでは、フランス国立管にダニエレ・ガッティが就任。こちらも若手に将来を託した形だけど、ガッティって既に勢いを失っている印象。クリヴィヌがいるのに…と思うけど、ちょっとこの人は個性的過ぎるかな?

ロンドン・フィルのユロウスキとか、バーミンガム市響のネルソンズなんてのも、若手に任せた形。ロス・フィルとエーテボリ響はドゥダメル。勢いで、って感じ。ロス・フィルはドゥダメルを第2のメータに出来るか。

巨匠にこだわった中では、チェコ・フィルのインバルが印象的。この楽団、外国の大物をとっかえひっかえ連れてくるけど、ホント、長持ちしない。インバルも短いだろう。その中で、どんな仕事をしてくれるかは楽しみだけど。まぁ、最終的には、ビエロフラーヴェクにお願いして長期政権とって貰うのがベストかと。

あと興味深いのはシンフォニア・ヴァルソヴィアのミンコフスキ。この楽団、毎年、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに来ているからにして、今年は、ミンコフスキ登場しちゃうのか?とか、期待してしまう。いや、聴いたことないけど、ミンコフスキ。評判はいいよね~。

…ってなこと考えつつ、まだ、熟読中。結構読みごたえある。

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