忍者ブログ
http://schunsou.blog.shinobi.jp/

カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
[10/07 schunsou]
[10/02 F2]
[06/26 schunsou]
[06/24 F2]
[05/19 schunsou]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
schunsou
HP:
性別:
男性
趣味:
クラヲタ、登山
バーコード
ブログ内検索
過去の記事(Since2004.4)
カウンター
カウンター
アクセス解析
[135] [134] [133] [132] [131] [130] [129] [128] [127] [126] [125]
■ [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


ドイツ・グラモフォンからビエロフラーヴェク&BBC響のヤナーチェクのブロウチェク氏2作品リリース。うん、なんか突拍子もない感じ。なぜ、このコンビでドイツ・グラモフォンなのだ…?最近のドイツ・グラモフォンを見ているとイエロー・レーベルの威信はどこへやら…という感じがするなぁ。

さて、ブロウチェク氏。ヤナーチェク・ファンを自称していながら、この曲は未聴。カイルベルト盤が有名だけど、monoと言うことで敬遠していた。なので、今回のリリースはDGがどうこうはともかくとして、とりあえずは、歓迎。なんといっても、ビエロフラーヴェクのヤナーチェクは、1999年の来日公演での『イエヌーファ』が自分にとって空前の音楽体験だっただけに、期待は大。BBC響との録音もドヴォルザークを聴く限りすばらしいものだ。

変人ヤナーチェクの奇抜なオペラを真面目なビエロフラーヴェクがどう料理するか…!

拍手[0回]

PR
 ■ この記事にコメントする
HN
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS
TITLE > 130
おはようございます。
このコンビで何故DGなのかというのは
私の勝手な推測なんですけど
DGへワーナーから移籍した重役さんが
BBC交響楽団をDGに
引き入れたんじゃないのかなと
何となくそー考えております
ワーナーでやっていたプロムスのライブの
CD化もDGで再開になってるし・・
でもこのコンビがDG専属というわけではないですし・・
ブラームスの作品のCD化はHMFからだし
企画によってDGでの録音があるということになったんじゃないですかね?
最後に、確かにDGの権威はどこへ?とは
思いますね
色々演奏家を取り過ぎだと
でも・・他のメジャーレーベルがダメだから
dokichi URL 2007/12/11(Tue)06:38:50 #EDIT
TITLE > 無題
こんにちは!
確かに、HMF、それにワーナーにもこのコンビ、録音していますね。どういう契約になっているのか…おっしゃるように企画ごとの契約なのでしょうね。昔の専属と言う考え方は、減ってきたのかも。

ビエロフラーヴェクもスプラフォンに録音していたころに比べると、BBC響に移ってだいぶ国際的知名度が上がったようですが、全くレーベルが落ち着かない印象があります。

他のメジャーレーベル、確かに、旧ポリドール系は特に凋落著しいですね。古い録音にすがって生き延びている印象です。6大メジャーなんて、今や昔…。それでも、EMIが何とかがんばっているような気がしますが。スタジオ録音中心の時代とは全く違う勢力図になりそうです。

ただ、群雄割拠になってしまうとレーベルの浮沈が激しくなって、結局、音源が確り確保されない、または、すぐに廃盤になって、復刻されないと言うことが懸念されます…。

はてはて、われわれにとってはどういう状態がいいのでしょう。
schunsou 2007/12/11(Tue)22:39:39 #EDIT
 ■ この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
まなー。 | HOME |  そうかつ。
忍者ブログ [PR]
ブログランキング・にほんブログ村へ
Powered by 忍者ブログ  Design by © まめの
Copyright © [ 音楽雑記&四方山話 ] All Rights Reserved.