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恐るべき衝動買い→バイエルン放送交響楽団創設60周年記念ボックス(7CD)を購入。バイエルン放送響と関わりの深い(深かった)指揮者6人のオムニバス。と言っても、1枚1指揮者になっており、雑に詰め込んだ感は薄い。

さて、なんでこれを買ってしまったか、と言えば、サー・コリン・デイヴィスのヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第6番が収録されていたから、である。ドイツのオーケストラでRVWとか、ヤバすぎるだろ…と思いきや、実はおいらの知る限り、バイエルン放送響としては、この曲2つ目のCDである。バルビローリのでら熱い一発があるのだ。まぁ、とは言え、RVWなんて、この曲以外の録音されていないと思う。やっぱ珍品。で、指揮のサー・コリン・デイヴィスだけど、こちらもイギリスの指揮者でありながらこれまでRVWの録音が殆どなかった。どっちかと言うと、ブリテンとかエルガーを得意としてきた指揮者だ。RVWはハーンのバックで揚げ雲雀を振っていたくらいだと思う。だから、ついに出てきた交響曲の録音…なのだ。そりゃ、イギリス音楽ファンなら買っちゃうでしょ?

演奏はさすが。バルビローリに比べるとスマートな演奏だが、スラットキンほどクールではない。サラサラ流れ過ぎないあたり流石ドイツのオーケストラなのかな、と。良い意味で中庸を得たスタンダードな演奏と言えるのではないだろうか。この曲の大きな魅力である3楽章のカッコ良さも十分。酔える。

とは言え、このセットRVWだけだと思うとちょっと高いんだが、コンドラシンのフランクとか、ヨッフムのフルトヴェングラーと言ったファン垂涎の録音も収められている。個人的にはRVWの次に期待の高かったのは、コンドラシンのフランクで、期待どおりあつーい推進力のある一撃を聴くことができた。

その他は、ヤンソンスのR.シュトラウスとクーベリックのブルックナー、マゼールのストラヴィンスキー。と言うわけで、バイエルン放送交響楽団60年の浅めの歴史を一網打尽に聴けると言うことになる。これで、あなたもバイエルン放送響マスターだ!!(イミフ)


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