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あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ、つう間に終わった7分間。ラ・フォリア。そう、今日は、ヴァイオリン発表会当日だったのだ。東京のど真ん中にある、とある室内楽向けのホールで、激奏。落ちた部分は少しあるけど、たどたどしくミッション完了。

あいも変わらず、緊張からくる体の微かな震えが増幅して弓に伝わり、揺れまくり。これを俗に…

ビビラート

と言うらしい。上手い言い方じゃないか!!そのまんまだ。普段は早いところは指がついて行かなかったりして、苦手なんだけど、ビビラート満載の本番では2分音符が恐ろしいことになる。弓早く返してぇ…、となる。焦る。もちろん、早いところも頭が真っ白になりそうなのを、何とか25%灰色程度で止めておいて、なんとか…乗り越えたり、乗り越えなかったり。

加えて、緊張するとどうしても弓の動きが小さくなる。いつもは、ガッツンガッツン、攻めるんだけど、こういうときは、相当意識しないと、大きな弓使いはできない=音が出ない。なので、そこんとこは頑張った…つもり。だけどどうだろうか?良いホールなんで、いつもと響きは違うし、どんなもんだったか良く判らない。

それでも、まぁ、何もできなかった前回よりはだいぶ進歩したか…。舞台度胸的に。つか、学生時代を含めて、舞台上でまともに弾けたのははじめてかも。そして、なんだかんだいって、楽しめたかなぁ、とも思うので、まずまず成功と言うことで。

そして、最後に、なによりも、一緒に頑張った合奏仲間とお休みのところご来場頂いた諸兄に大感謝。また、ヴァイオリン頑張りたいなぁ~、と思えた一日だった…かな?


casals-hall.jpg









 

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