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ウィーン・フィル、来日中。指揮者はエッシェンバッハ。このコンビって、何なんだろか。いつの間にか海外演奏をするほどの関係になったんだろうか。よくわからない。ソリストにゲルネとラン・ラン。あ、平等にファミリーネームだけで言うなら、ゲルネとランか。共にヨーロッパでは評価の高いアーティスト。魅力的ではあるが、エッシェンバッハ&ウィーン・フィルと言う組み合わせが、それ以上に引っ掛かって、行こうって気にはならなかった。世間一般で言うほど悪い指揮者じゃないかもしれないけど。

さて、このコンビが日本に来る前に、オーストラリア(オーストリアの楽団がオーストラリアに行った)で行ったコンサートの模様が、ABCのサイトで聴くことができる。演目は、シューベルトの未完成、マーラーの子供の不思議な角笛、ベートーヴェンの交響曲第8番。マーラーはゲルネの独唱。ウィーン・フィルとしては、直球勝負のプログラミング。音質は、残念なものだが、このコンビがどんな演奏をするのかは、確認できるので気軽に視聴するのが吉。存外、アグレッシブで聴き応えあり。

楽章間で聴衆が拍手しちゃうのはご愛敬。日本でも、ライトなクラシック・ファンが集まるコンサートではままあることだけど、ウィーン・フィルの演奏会ではないなぁ。逆に、ウィーンではある。確信的に(笑)。拍手に戸惑いがないんだよね。ツェートマイヤーが弾いたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲では1楽章が終わった時点で、奇抜なカデンツァに拍手とため息。ツェートマイヤーの表情もしてやったりだったりで、こういう自由なやり取りは粋。日本は「お約束事」にがんじがらめなんだが、まぁ、それはそれで日本の文化として、評するべきかな。

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