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野暮用で中津にやってきた…ってどこだよ…。大分県の北部、国東半島の付け根、福岡との県境と言えばわかるだろうか。羽田から大分空港を経てバスで中津駅前へ。時間にして2時間近く。飛行機に乗っているほうが短いと言う現実、東京の方が近いと言う理不尽。インフラは整いきっている、これ以上何を作る必要があるんだ?と言う都会人の慢心、勘違い。いやいや、自分の走る道だけ整備されていればいいと言う、究極の自己中心主義だろうか。実際、ドイツの高速道路網、ドイツの新幹線であるICEの網羅性に比べると各種事情を割り引いたところで日本の交通網は非常に貧弱だ。

話は戻って、羽田からの飛行機、今日は、実に景色のいいルートを通った。ほぼ富士山の真上、白雪を被りはじめた南アルプスの大連嶺を眺めながらのフライト。お昼ごはんに羽田空港で買ったおにぎりと穴子のお寿司をほお張りながら絶景を楽しむ。最高の天空のレストラン。

中津に着いたのは夕方だったので少しホテルで休んで夕食へ。中津は鱧が有名らしい。と言うことで、鱧を目指して街へ。寂しい商店街を抜けた更に寂しい街角に立つ小奇麗な料理屋さんへ。鱧のしゃぶしゃぶ、刺身などを戴く。美味い。特に刺身は、珍しいらしくって、少ししかなかったけれども、存分に堪能。白身なので、さっぱり淡白だけど、鱧独特の味わいは刺身でも魅力的。他の白身魚には無いもの。骨とるだけでも大変だと思うんだが、よく料理したもんだ。

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