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■ しこく。

別に夏好きでも、夏の男でもないけれど、7月8月はあっという間に過ぎていくような気がする。そして、ガッツリなくなっていく金、銭、貯蓄…。なんでしょう?夏って。遊んでしまう。

この前の土日は、はじめて痛車に載せていただいて、BBQして翌日、フラフラと湘南の方まで行ってきた。我が家から平塚まで往復、燃料だけで3,000円分くらい。恐るべし。

その前の海の日の3連休は、四国をふらついていた。なんだか、もう、だいぶ前と言う感覚。一番印象的だったのは、四万十川。上流~中流あたりは、水が透明すぎて巨大な天然アクアリウムのようだった。魚も丸見えだったし。山で源流を見慣れているおいらの眼にも、鮮烈な印象。中流域でこの美しさは凄い。滅多に見ることのできない日本らしい美しい景色があったと思う。カヌー体験とか、周遊船とかやっている中流から下流あたりは、それほどじゃなかったけど。

あとは、鳴門のうずしおとか。正直、期待していなかったので、良い意味で裏切られた。時間帯もよかったんだろうけど。これは魚が美味そうだとか…。そんなことを考えているとなおさら。他は、龍河洞、桂浜、村上水軍の周遊船、佐田岬などなど巡った。四国ダイジェスト版旅行。

一番ガッカリは、はりまや橋と、言いたいところだけれども、あれはあそこまで行くとネタなので、◎。さすがはガッカリ名所。それよか、道後温泉がガッカリ。建物は風情があるけど、入ったらただの銭湯。一度入っておけばよし。入らなくてもよし。東北のほうの野趣溢れる温泉のほうが全然良い。

食事は魚一辺倒。セッタエビ、アナゴ、ウツボ、カツオ、鳴門の丸アジ&サバ、岬アジ、伊達アジ、四万十の天然うなぎ、鮎、オコゼ、緋扇貝、瀬戸のウニ、鯛めし(ひゅうが飯)などなどなどなどなどなど。高知のカツオのタタキは凄く美味しかった。氷水で〆ないのか温かい。んで、粗塩が振ってあって、塩味だけで頂く。あとウツボのタタキ。見た目からは想像がつかないくらい美味。料理してあれば、原形とどめていないわけだし。原形想像して「ウゲッ…」となるなら、牛や豚のほうがよっぽど食べられない。

そして、定番のうどんは食べなかった(汗)。これだけ魚食べれば、もう満足で、それほど惜しいとも思わなかったりする。むしろ、佐田岬で岬サバが食べられなかったことのほうが後悔。関サバと漁場は一緒なんだそうだ。岬アジが激うまうまだっただけに無念。

四国4県の内もっとも熱かったのは高知。風光明媚にして、食事美味し。も一回、高知だけで行きたい。他の県ももちろん良くって、魚好きにはたまらない地域と確認。東京のアンテナショップにも行ってみよう!


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