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うわ~っちぃー。夕方から、チャリンコで散策したら隅田川の花火でも観れるんじゃないかと、考えてみたものの、クーラーの魅惑に足止めされちゃって、考えただけで終了。まぁ、そうなるとは思っていたけどさ。明日は、近所の花火大会。たぶん行かない。去年はよく頑張って行ったもんだ…。

暑い暑いってんで、クーラーの効いた部屋で音楽のながら鑑賞。「音楽には真摯に向かい合い、何かしながら聴くなんてとんでもない!」と言う、お勉強型リスナーじゃないから気にしない。音“楽”だしね。いまは、スーク&アンチェル、チェコ・フィルでドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲を聴いている。

でも、今日、一番聴いたのはビーバーのザルツブルク大聖堂ミサ曲ってやつ。3回くらいは聴いた。この曲、19世紀末に発見されて、しばらくは、ほかの人の作品だと思われていたらしいのが、よくよく調べてみたらビーバーの作品だった…って、まぁ、よくあるよねぇ、このテの話。実は、別の作曲家の作品だった、なんて話は、ほかにもありそうだ。事実は、永遠に闇の中になっちゃうのも多いだろうけど。疑いだしたらきりがない。モーツァルトの交響曲第25番、実はミズリヴェチェクの作品なのだよ…とか、言われたら信じる。

とは言え、ザルツブルク大聖堂ミサ曲の場合、ザルツブルク布教1,100周年の祝典のために書かれた作品だと言うので、当時は大々的な催しがなされたはず。それが忘れられちゃうって言うのは…時間と言うのは恐ろしいものだ。

んで、曲の方なんだが、これが随分と豪勢なのだ。ビーバーっつうと、ネズミっぽい例のあの生物を思い浮かべちゃって、なんか凄い曲を書きそうなイメージがないんだが、それは変な思い込み。53の声部からなるこの壮麗な曲は、教会で聴いたら圧倒されること間違いなし。でも、まぁ、そんな楽しい体験ができることはまずないだろう。

今回聴いているのは、ラインハルト・ゲーベル指揮ムジカ・アンティクヮ・ケルンとポール・マクリーシュ指揮ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズの英独連合隊。どちらも、著名な演奏家集団だけど、古楽を聴く前までは全く知らない人たちだった。録音会場はイギリスのセント・ポール・カテドラル。ザルツブルク大聖堂ではないのが残念だが、十字架型の教会ならではの音響の妙は十分に楽しめる。ちなみに、ザルツブルク大聖堂での録音は、トン・コープマンが行っている。こちらも聴きたい。つか、是非是非是非、生演奏に接してみたい。ザルツブルク音楽祭とかでやらないのかな?

あ、因みに、2月に行ったオーストリア旅行でももちろん、行っている、ザルツブルク大聖堂。ザルツブルク大聖堂と言えば、モーツァルトばかりだったけど、この曲知っていればなぁ~、聴きながら聖堂内散策したのに!!
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