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■ 奥白根山

久し振りの登山。日光の奥白根山へ。2,578mの標高を誇るがゴンドラで2,000mまで一気に上がることができる。日光だからにして観光ついでにどうぞ、ってほど舐めてかかると危ないかも。登山の装備は必需。だけど、初心者向けと言うことは間違いない。

朝7:30、丸沼のゴンドラが動き始める。登山者たちの列の最後尾に並ぶ。昨今は山ガールってのが流行っていると聞くけれども、相も変わらず、中高年に埋め尽くされている。そう言えば、百名山ブームってのはまだ続いているんだろうか。

8時頃、ゴンドラの終着駅着。いっぺんに登山者が登り始めるので、道が少し混んでいる。前を行く登山者の群れが一つのグループかと思いきや複数のグループだったりする。もちろん、相変わらずの団体さんもいる。列が長ければ長いほど、道を譲ってくれても抜くのが大変…。

奥白根山山頂まではコースタイムで約3時間。しかし、実際には1時間半ほどで山頂に到達することができる。登山をしない人が登ることも考えられたコースタイムなんだろう。

山頂は人が多いが、岩山ながらそこそこ広いので居場所は簡単に確保することができる。景色も良い。下は雲海に隠れがちだったが、日光の山々を大きく見ることができた。女峰山の峨峨たる魁偉、男体山の柔らかい山容が雲を抱き聳え立っていたのが印象的。遠く雲海の向こうには富士山も見える。

下に目を移すと深い碧色をした五色沼が見える。よし、あそこに行こう。30分ほどの山頂での憩いの後、五色沼目指して下っていく。近付くと、濃い色の沼の水は、透明度を増す。水面は風に煽られて少し波立っているが、周囲を囲む山々を映し込んでいる。ここは心地の良いところで、沼の畔には登山者が思い思いの格好で休んでいる。寝転がっているもの、岩に座っているもの、昼御飯を囲んでいるもの…のどかな風景だ。いつまでも、休んでいたいような場所だ。

後ろ髪を引かれる思いで五色沼を後にして、再びゴンドラの駅へ。休憩を含め、5時間半ほどの山行だったけど、気軽に楽しめる割にはなかなか面白い山だった…と言っていいかな。登山後の温泉は、日光の湯元温泉。良いお湯だった~。

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