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石垣島や西表島に行って、何に一番、驚いたかと言うと、それは野生動物との距離。良いガイドさんに恵まれたというのもあるかもしれないけれども、こんなに身近に野生動物を見ることができるとは…。まぁ、台北より南なんだから本州の常識で考えるのは間違いなんだろうけど。

と言うわけで、これまで紹介しきれなかった写真をざっと出しておこう。写真はすべてクリックで拡大。35㎜換算で300㎜のズームレンズを使ったんだけど、野生動物を撮るにはなかなか…。

まずは、ナイトツアーからヤシガニ。美味であることから、乱獲が進み、数が少なくなっているとのこと。今回は、天候がよくなかった割には、何匹かのヤシガニに出会えることができた。力強い歩行と鮮やかな色彩が印象的。

ishigaki-yashigani.jpg










続いて、リュウキュウオオコウモリ。2度見ることができたけれども、その大きさにちょっとびっくりした。木の枝を移動しているさまは、小さな猿を見ているようだった。

ishigaki-ookoumori.jpg










ズグロミゾゴイ。ガイドさんが石垣に来たら見て欲しいと言っていた鳥。環境省のレッドリストに載っている希少種。思い切り警戒されてしまった(汗)。

ishigaki-zuguromizogoi.jpg










リュウキュウアオバズク。取り敢えず、リュウキュウが付く。アオバズクの亜種。青葉のころに飛来するからアオバズクなんだけど、リュウキュウアオバズクは留鳥。目の前で、虫を捕まえて見せてくれた。

ishigaki-aobazuku.jpg











そして、なんつっても、カンムリワシ。ワカドリが巣立つ季節で、運が良ければ、白い若鳥を見ることができたようだが、おいらは目撃せず。西表島でも、石垣島でも電柱の上によく止まっていた。環境省の調査(2012年)では、石垣島で110羽、西表島で78羽を確認したと言うけれども、もっといるんじゃない?絶滅危惧種。写真はトリミング。

ishigaki-kanmuriwashi.jpg











ほかに、シロハラクイナも見ることができたけど、写真を撮ることはできなかった。昔は、少しバーダーだったので、古い記憶を掘り起こしながら、楽しむことができた。

また行きたいなぁ。

 

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