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前の日曜日に、ヴァイオリン教室の仲間が所属するオーケストラのコンサートが近所であったので、のこのこ歩いて行ってきた。演目は、『コリオラン』序曲、交響詩『ドン・ファン』、休憩をはさんで、カリンニコフの交響曲第1番。華麗なオーケストレイションが満喫できるプログラム。知人も緊張した面持ちで頑張っていた。良いもんですなぁ。おいらも腕を上げたら、是非、オーケストラに…と言う気持ちは、古楽にはまってからはあんまりないんだけれども、巨大な楽曲をみんなで作り上げるのは楽しいだろうし、達成感も半端ないと思う。

さて、演目にあるカリンニコフの交響曲第1番。この曲、アマオケのプログラムにしばしば登場する。それほどメジャーな曲だとも思えないんだけれども、アマオケの関係者には評価の高い曲のようだ。

アマオケの聴衆と言うのは、プロのオーケストラの聴衆と違って、クラヲタってあんまりいないと思う(あ、でも、斜め前の人指揮していたな(笑))。なので、知名度の低い曲をやるよりは、有名曲をやった方が受けはいいと思う。しかし、このカリンニコフの交響曲は、どうだろう?繰り返される民謡風の甘いメロディ、クライマックスで炸裂する華麗な金管群…美しく、かつ、迫力があって、わかりやすい。だから、クラシックに馴染みのない人が初めて聴いても、それなりに楽しめるんじゃないかな?たぶん、そんなんで、人気があるんだと思う。

おいらの持っている録音は、キリル・コンドラシン&モスクワ・フィル。これだけ。所有以外のものも、あまり録音は多いとは言えないけれども、ほかにも、スヴェトラーノフ、ヤルヴィ父、アシュケナージあたりの録音がある。評価の高いのは、ヤルヴィ父みたいだ。

東京中に埃が舞って、空気の悪い週末だったけれども、気分の良い演奏会で満喫できた。

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