忍者ブログ
http://schunsou.blog.shinobi.jp/

カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
[10/07 schunsou]
[10/02 F2]
[06/26 schunsou]
[06/24 F2]
[05/19 schunsou]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
schunsou
HP:
性別:
男性
趣味:
クラヲタ、登山
バーコード
ブログ内検索
過去の記事(Since2004.4)
カウンター
カウンター
アクセス解析
[30] [29] [28] [27] [26] [25] [24] [23] [22] [21] [20]
■ [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


「熱狂の日」フレンズ、先行発売の日が近付いてきたのだ。
おいらもプログラムと睨めっこして、計画を組んでいるところ。
コルボのフォーレは外せないなぁ…とか、ブツブツ言っていて、
ふと気付いたことが一つ。

今回のテーマは…民族のハーモニー。なのに…

イギリスの作曲家が一人もいない!!

見逃しているのかも…だけど、
今んところホントに見当たらないのだ。
せめて、エルガーやヴォーン・ウィリアムズだけでも…
と思うんだけど、日本じゃ、全然、集客力ないんでしょね…。

イギリス音楽は、民謡を取り入れるなど、
馴染みやすいものが多い。
なのに人気がない。全然ない。何でか?
今後検証していく必要があるな。うん。

ま、落ち着いて…

とりあえず、今回の先行発売でゲットするのは3公演の予定。

フォーレ:合唱曲集/コルボ&シンフォニア・ヴァルソヴィア
フォーレ:レクイエム/コルボ&シンフォニア・ヴァルソヴィア
ヤナーチェク:内緒の手紙、ドヴォルザーク:アメリカ/プラジャークSQ

フォーレ聴くならAホールより小さいCホールだなぁってんで、
唯一Cホールでやる深夜枠を狙っている。
クラヲタ諸氏は多分この公演を狙ってくるはず!と読んだ。
そうとう気合を入れてチケットをゲットしたい。

プラジャークはその深夜枠のひとつ前の公演。
ヤナーチェクの内緒の手紙…これも楽しみだなぁ。
イギリスはしかとされたけど、
チェコ音楽にそこそこ力が入っているのでそれは嬉しい。
ただし、ヤナーチェクに限っていえば、
シンフォニエッタもタラス・ブーリバもないのは寂しすぎる。

ところで来年のLFJはなんだろう?
って早くも、気になってきた。この流れだと…
ロマン派かバロックが濃厚だろうなぁ。

拍手[0回]

PR
 ■ この記事にコメントする
HN
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS
TITLE > 無題
イギリス音楽…ないですよね~

彼の国の音楽だけピンポイントに外しているのを見ると、裏に何か意図的なものがあるんじゃないか…と疑いたく(信じたく)なります。。

もしやイギリス外しは来年への布石だったりして。。
sumito96 URL 2007/02/23(Fri)18:13:59 #EDIT
TITLE > 無題
いやぁ、これは国際問題デスヨ。
エルガーなんて生誕150年なのに…。

仰るとおり、黒いものが裏で動いているに違いありません。これはいけませんね。

来年のヴォーン・ウィリアムズ没後50年に備えていたら偉大ですが(笑)。
schunsou 2007/02/24(Sat)05:50:04 #EDIT
 ■ この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]
ブログランキング・にほんブログ村へ
Powered by 忍者ブログ  Design by © まめの
Copyright © [ 音楽雑記&四方山話 ] All Rights Reserved.