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ラフマニノフの交響曲第2番を聴きつつ、心震わし、
アランフェス協奏曲を聴きつつ、涙ぐむ。

次なに聴こうかなぁ…とそんな悩みに頭抱える木曜日。
このノリだと思いっきり甘いメロディが良い。
う~ん…悩んでいるうちに、
アランフェスの次に入っている『ある紳士のための幻想曲』が始まった。
これも素晴らしい曲なんだよなぁ。一見シンプルなメロディが、
爽やかに心の中に吹き抜けていく。リフレーッシュ!
親しみやすいメロディは時に陳腐で直に飽きてしまうもの。
この曲はシンプル=親しみやすいんだけど、一向に飽きない。
ウォーロックの『カプリオル組曲』や、
レスピーギの『古風な舞曲とアリア』といった復古主義にあるような、
安堵感がある。この手の曲は自分は大好きだ。技巧に走らない。
難しい顔をしない。そういう音楽はとっても素敵である。

えっと…で、次なに聴こうかな…。

ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲

これにしよ。18変奏が滅茶苦茶泣けるんだよねぇ。
で、なんで、こんなセンチメンタルなんだ…?
日本男児にあるまじき軟弱な選曲なり。
男は黙ってブルックナー。邪念吹き飛ばして神降臨。
といいつつ、mixiでいま、ラフマニノフ・コミュに参加。

aranjuez.jpg






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