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ヴォーン・ウィリアムズの『富める人とラザロ』による五つの異版を昨夜からリピートで聴きまくった。これ、おいらにとっては、傷口に天然塩をてんこ盛りに乗っけることを意味する。うぅ、沁みるぜ…(涙)。

んで、今日は、憂さ晴らしに新宿へ。嗚呼華やか!!で、こんなところに来て、こんなもの買っちゃうんだw→『第三帝国の指揮者たち』(DVD)。出演者のところに、with Hitler and Goebbelsの文字。暗い過去…でも、音楽に罪があるだろうか?確かに、逆卍の大きな垂れ幕の掛かるホールで、ゲッペルスらナチスの幹部たちを迎えての演奏会は暗い過去そのものだ。でも、そこで演奏されるワーグナー、指揮を執るフルトヴェングラーの素晴らしさは別物だ。「じゃぁ、なにもこんな戦時下の映像見ることないじゃん!!」って、そうなんだけど、音楽が政治に利用された事実、歴史に翻弄された事実をみることも大切。「おお!」ってなる。

それと演目に、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲が入っているんだけど、この曲、元気よく鬱を吹っ飛ばしてくれそうでいて、案外メランコリックな心に沁み込んでくるのだ。特にヴァイオリンの動きに要注意。


wartime.jpg









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