忍者ブログ
http://schunsou.blog.shinobi.jp/

カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
[10/07 schunsou]
[10/02 F2]
[06/26 schunsou]
[06/24 F2]
[05/19 schunsou]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
schunsou
HP:
性別:
男性
趣味:
クラヲタ、登山
バーコード
ブログ内検索
過去の記事(Since2004.4)
カウンター
カウンター
アクセス解析
[831] [832] [833] [834] [835] [784] [785] [786] [787] [788] [789]
■ [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


思い立ったが吉日―
さくさくっと外国にCD発注かけてしまう。
請求が来るのは後のこった。ハハハ…汗。
節制、節制…。

さて、楽しみにしていたC.デイヴィスのウォルトン、交響曲第1番、
ちょっと前に1,000円ちょいで入手してきた。
将来のことも考えてSACD盤にしようか…
なんて考えはさっぱり起きずに通常盤を入手。
理由はもちろん「安いから」。

演奏はさすがに堂々たるもの。
もう立派で立派で…正に巨匠風。
だけど、なんか足らん。
スラットキンやプレヴィンにある切れの良い、
「かっこよさ」が無いとは言わないけれども、少々足りない…。
ウォルトンはドイツ・ロマン派じゃないんだよね、
そんな当たり前のことを呟きつつ、
あとでスラットキン盤聴いたらスカッとした。

あ、それでもかなり高水準の演奏かと。
ある意味個性的な線を行っていると見ることも可能。
スタイリッシュに決め込むばかりがウォルトンじゃない、
とか…そう考えるのもありか。

どうせならシュターツカペレ・ドレスデンでやっちゃったら、
なおのこと面白かったかも…。
バイエルン放送響のヴォーン・ウィリアムズ以来のミスマッチ。

ちなみに、記録によれば、この曲、1948年12月4-6日にかけて、
フルトヴェングラーがウィーン・フィルと演奏している。
このときのプログラムは、チャイコフスキーの交響曲5番、
ウェーバーの『魔弾の射手』序曲との組み合わせだったと言うから、
相当、ヘビーな演奏会だったに違いない。
どうにかどこかに音源が残っていないものだろうか…。


cdavis-walton.jpg








拍手[0回]

PR
 ■ この記事にコメントする
HN
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS
忍者ブログ [PR]
ブログランキング・にほんブログ村へ
Powered by 忍者ブログ  Design by © まめの
Copyright © [ 音楽雑記&四方山話 ] All Rights Reserved.