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ヴァイオリン教室で『ヴルタヴァ』。一般的には『モルダウ』。ただ、『モルダウ』はドイツ語、だっけな?で、チェコ語で『ヴルタヴァ』。だから、チェコでは『モルダウ』と言っちゃいけないんだ、と中学校の時、音楽の先生に習った。チェコ人に怒られるよ?って。

で、まぁ、その『ヴルタヴァ』の編曲ものを練習。相変わらず、のーんびりと進んでいくヴァイオリン教室だが、最近は簡単なレパートリーを1回のレッスンで複数練習している。『ヴルタヴァ』もその一つ。有名な曲ですね、ってだけじゃなくって、やっぱ良い曲だなぁ~、としみじみ感じ入る。ヴルタヴァの流れを思い出しながら弾く。有名曲って、聴く前から食傷気味っていう、ハンディがあると思うんだが、それを補って余りある。もちろん、連作交響詩『わが祖国』は他にも名曲満載で、全曲聴くのがお勧めだが。

先生も、「ここんところのD♯が感動的なんだよね」と聴きどころを丁寧に指摘してくれて、ぐったり金曜日がちょっとチェコ色で何となくうれしかったり、懐かしかったり。

当然のように帰宅後、『わが祖国』全曲聴く。好きな曲だけど、久しぶりかなぁ。アンチェル&チェコ・フィルの1968年プラハの春音楽祭オープニング・コンサート。チェコ国民にとっては忌まわしいあの事件の直前のコンサート。緊迫した情勢の中で演奏されたチェコ国民の誇り。有名なスタジオ録音盤とはまた違った名演である。

最近の演奏ではフルシャ&プラハ・フィルの2010年プラハの春音楽祭オープニング・コンサートも良かった。昔は良かったなんて言っても、昔は帰ってこないのだから、若い世代の台頭はワクワクする。アンチェルみたいな悲惨な運命を辿らずに、のびのびとチェコ音楽界を盛り上げていってくれると嬉しいな。

 

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