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世界各地、多種多様なジャンルで東北地方太平洋沖地震への支援の動きが広がっている(日本人としては、栄村地震のためにも何かできないか、考えていかないといけないけど)。

もちろん、ヨーロッパの楽壇でも徐々に活動が始まっている。その中でも、今のところ、最も大きなイベントは、バレンボイムがシュターツカペレ・ベルリン、ラトルがベルリン・フィルを振る救済募金コンサートじゃないかな。前者はチャイコフスキーの交響曲第6番『悲愴』、後者はブラームスの交響曲第4番を演奏する。バレンボイム、ラトルのヒューマニズムには頭が下がるばかり。特に、バレンボイムは中東和平のためにも活動していて、その志の高さは定評のあるところ。今回は、私たち日本のために、早速動いてくれた。絶対に音楽は、力になると思う。

で、さ。出来れば、NHK教育かなんかで、放送して貰った方が良いんじゃないかな。救済募金コンサートとは言え、日本人が聴けないのって、もったいない。ちなみに、ネット環境が整っていれば、日本から有料で観ることができる。ライブ配信の収益も寄付されると言うことなので、是非。コンサート情報は
こちら。バレンボイムとラトルのメッセージも聞くことができる。

このほか、ベルリン・フィルでは、既に3月16~18日の演奏会を日本国民に捧げていて、その演奏会の前にもラトルとベルリン・フィルのヴァイオリン奏者ヘーシュが、メッセージを発信している。映像は
こちら。ヘーシュは流暢な日本語で、ラトルは英語でのメッセージ。

また、ロサンゼルス・フィルでも、ドゥダメルによって、日本人に向けて、演奏会の冒頭にフリーメイソンのための葬送音楽が演奏されている。

色々あるけど、日本人としては「ありがとう」って気持ちで一杯。

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