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寝坊した。慌てて準備をして、エジンバラ・ウェバリー駅に向かう。朝食を買い、8:35発インヴァネス行きに飛び乗る。パースを経由して2時間弱。やってきたのはピトロッホリー。人口3000人にも満たない小さな田舎町だ。ハイランドの入り口に位置するこの町はスコットランドの軽井沢的な存在。夏目漱石がロンドンに留学しているときに、休暇を利用して訪れていた場所だそうだ。

小さな鉄道駅を出て、すぐにメインストリートに出る。可愛らしいお店の並ぶ通りだ。5分も歩くと繁華街は終わる。この辺りにインフォメーションセンターがあり、地図を貰うことが出来る。向かいのアウトドアショップでレンタサイクルも出来るらしいが、時間もあるので、のんびり歩いてみることにする。

目指すは、エドラダワー蒸留所。スコットランドで一番小さな蒸留所。と言うことは、ここのスコッチウィスキーはなかなか手に入らないと言うことになる。ガイドブックの写真も綺麗なので行ってみることにした。

駅からは約4kmの道のり。写真を撮りながら約1時間、羊の放牧された牧場の間を歩いていく。この辺りはとにかく自然が豊富で、電車の車窓からも雉や鷹、ウサギにシカ、リスが飛び回っているのが見えた。イメージどおりのスコットランドの田舎町。遠くには、残雪を戴いた山が見える。蒸留所までは、上り坂だが冷たい風が吹いているので、苦にならない。

少し道を間違えたが、何とか蒸留所着。綺麗な小川、川辺のお花畑、その隣に、白壁と赤い扉の可愛らしい建物が並ぶ。とても絵になる蒸留所だ。入り口を入ると、「ツアーに参加するか?」と聞かれたので、そのまま参加。そのつもりはなかったんだけど(笑)。

まずはウィスキーの飲み比べをしながら蒸留所案内のビデオを見る。ツアー参加者に日本人はおいら一人だったのだけれども、日本語の字幕を出してくれたので助かった。その後、ウィスキーの貯蔵庫や製造過程を見て回る。とても感じのいい柔らかな印象の紳士が案内をしてくれた。小川の水が綺麗なので、美味しいウィスキーが出来るのだろう。

50分くらいで戻ってくると言うことだったが、1時間くらいは掛かっただろうか。帰りの電車まで時間が少なくなっていた。帰りは下りなので楽だけれども、それでも頑張って歩かなければならない。何とか、14:29発のエジンバラ行きに乗ることが出来た。2時間ほどでエジンバラ着。とても満喫した1日だった。

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