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9月に2種類のブラームスのヴァイオリン協奏曲がリリースされる。一つは、フランチェスカッティ、ブール&南西ドイツ放送交響楽団のライヴ録音、もう一つは、カプソン、ハーディング&ウィーン・フィルによる新しい録音である。

共に、おいらが好きなヴァイオリニストなので、非常に楽しみだ。リリースはHMVのアナウンスでは両方とも9月10日となっているが、輸入盤なので少なからず前後はするだろう。

まず、フランチェスカッティ盤だが、これまで何種類の同曲の録音がリリースされたきた。オーマンディ&フィラデルフィア管(1956年、モノラル)、ミトロプーロス&ウィーン・フィル(1958年、モノラル)、バーンスタイン&ニューヨーク・フィル(1961年、ステレオ)などなどである。フランチェスカッティと言えば、天衣無縫に駆け巡る美音が魅力的なヴァイオリニストで、これまでの録音でも、その音色が素晴らしかったが、今回の録音はどうだろうか。ライブ録音とは言え、ステレオだし、ヒストカル音源の復刻には定評のあるヘンスラーからのリリースなので音質は期待できそう。反面、1974年と言うことで、引退寸前のフランチェスカッティがどんな演奏していたのか、従来の音色は出ているのか、ブール&南西ドイツ放送響と言う現代音楽のスペシャリストが、どんな伴奏をしたのか、あたりが注目点だと思う。特に、前者は同時期に録音されたJ.S.バッハの協奏曲で、従来の独特な音色がやや影を潜めているのが、ちょっとした懸念事項。

続いて、カプソン盤だが、こちらは初録音。ただし、室内楽では、ブラームスに積極的に取り組み素晴らしい演奏を聴かせているので、期待は大。バックはハーディング&ウィーン・フィルと言うことで、これはワクワクせずにはいられない。ハーディングとは、録音で何度か共演を聴かせてもらっているが、ウィーン・フィルとはこれが初めてのはず。

美音で名を馳せる2人の新旧ヴァイオリニストの聴き比べ、今から楽しみだ。

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