忍者ブログ
http://schunsou.blog.shinobi.jp/

カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
[10/07 schunsou]
[10/02 F2]
[06/26 schunsou]
[06/24 F2]
[05/19 schunsou]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
schunsou
HP:
性別:
男性
趣味:
クラヲタ、登山
バーコード
ブログ内検索
過去の記事(Since2004.4)
カウンター
カウンター
アクセス解析
[941] [942] [943] [944] [945] [946] [947] [948] [949] [950] [951]
■ [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


来週末、沖縄に行く予定也。
…と言っても、1泊2日。激短。
オススメの物産等あれば、教えてください。

そう言えば、少し前に書いたケネディのヴィヴァルディ/四季、
驚いたことにCD版はクラシック売り上げ枚数のギネス記録なんだと。
200万枚だか、500万枚だか売れたらしい。
四季と言えばHMVの検索でヴィヴァルディ→四季で、
237件もヒットする超有名曲(今現在)。
「四季がほしい!」と思った人は、
この膨大な選択肢の中から1枚、或いは数枚を選ぶことになる。
ある曲に対する需要は、それが有名曲であればあるほど、
供給が多様になり、需要が分散するのがクラシック市場。
四季はその典型中の典型なのだ。

その中でのこの売り上げ枚数である。凄。
と言うわけで、もう一つ買ってみた(これまた安かったので)。
これはポーランド室内管との野外コンサートの模様。
野外なので、音が散ってしまうし、
演奏そのものもイギリス室内管との方が出来が良いと思う。
ただ、ケネディならでのライヴ・パフォーマンスを観るならこっち。

ところで、ケネディと言うと、
クロスオーバーと言う言葉が付きまとうようだけれども、
四季を演奏するにしても、普通の楽器編成だし、
前にも書いたとおり、ベートーヴェンやブラームスで真っ向勝負の出来る演奏家。
今やオリジナル楽器が主流となったバロックも演奏する。
そこらのクロスオーバーミュージシャンとは、一線を画す人である。

日本でそこまで人気がないのは、何故だろう?

 

拍手[0回]

PR
 ■ この記事にコメントする
HN
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS
 ■ この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]
ブログランキング・にほんブログ村へ
Powered by 忍者ブログ  Design by © まめの
Copyright © [ 音楽雑記&四方山話 ] All Rights Reserved.