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久し振りに映画を観てきた。『岳-ガク-』映画館で映画を観るのは『剱岳 点の記』以来である。同じ山岳映画ってことになるのかな。穂高連峰を中心に、北アルプスの雄大な風景が半端なく美しい。近頃低調な登山もそろそろ再開したくなる。

主人公は爽やかで真っ直ぐな好青年、島崎三歩。山岳救助のボランティアをしていると言う設定。ヒロインは駆け出しの山岳救助隊員、椎名久美。このヒロインの成長を描く物語。映画って滅多に観ないし、良い映画なのかどうかは判らなかったが、『点の記』に比べると、内容は薄い…ってのかな~?『点の記』は剱岳の山頂を競う男たちのドラマで、熱いパッションが感じられて、その思いの強さに男の生き様のカッコ良さを感じたんだけど、『岳』は山岳救助隊の使命感よりは、突風や雪崩、遭難シーン等が見どころでアクション映画っぽいイメージが強かった。

逆に言えば、視覚的には結構凄くって、ジャンダルムをバックに三歩が岩の上に立っているシーンなんて、凄くカッコ良かったし、雪崩のシーンや吹雪のシーンの恐怖感は、『点の記』より迫真の映像だったと思う。その分、山をやっていな人が観たら「山ってこえー」って感想になっちゃうかも。三歩の決め台詞「また山においでよ!」は観客には伝わらない。

ロケ地は殆どが、穂高。後立方面もちょくちょく出てきた。爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、白馬岳はちょいちょい写っていた。あと、穂高中心てことで、笠ヶ岳がやたら出てくる。ウェストン曰くのアンブレラ・ピークはその名の通り、綺麗な三角錐が魅力的。雲海に浮かぶその姿は穂高連峰からの最高の見物とも言われる。

穂高~槍ヶ岳は行ったことがないんだけど、映像に出てきた他の山は結構、行ったので懐かしかったなぁ。あの景色は、半端ないから。思わず、三歩の誘いに乗りそうになってしまう。


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